文教タイムズ

学年だより6年

9/30水【国際理解の学習】

【月かげ(国際理解学習)】

月かげの時間は、国際理解の学習です。
道徳の教科書を使って進めました。自然豊かで、平和で幸福な国であると思って、スイスにあこがれを抱いている主人公が、父親の友人のスイス人・フーバーさんから、スイスの実情を聞かされます。スイスは山に囲まれていて自然環境が厳しいこと、戦争と侵略のくり返しによる悲劇の道を歩んできたことなど意外な事実を聞いて、スイスという国を理解していなかったことに主人公が気付きます。
外国の人と親しくなるためには、外国の文化や歴史を理解することが大切であることに6年生も気付いたことと思います。

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【国語】

国語は、2枚のテストを実施しました。読解のテストは、教科書の文章を読んで解答する問題でした。

真剣にテストの問題に向かう6年生の姿が見られました。

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【算数】

算数は、明日のテストに備えて、「円の面積」「立体の体積」をプリントを使って復習しました。それぞれの面積や体積を求める公式を思い出して、様々な問題に対応することができました。

学習室で算数の学習を進めているメンバーも、昼根っこタイムに復習プリントに取り組みました。

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【音楽「パッヘルベルのカノン♪」】

音楽の始めは、「♪カントリーロード」のリコーダーテストを行いました。学校での学習時間に取り組んできた二重奏です。チーム毎にパートに分かれて演奏します。

一斉に、“思い出し”の練習を…
「えっ!?できるかなあ…」「思ったよりできる!」と口々に発しながら、吹き始めました。

「パッヘルベルのカノン♪」のリコーダー奏を練習しています。ゆっくりやさしく奏でることをポイントに個人練習を行いました。
時間の終わりには、座席の列ごとに吹き始めをずらし、“カノン”にチャレンジしてみました。予想以上にいい感じに音楽が流れていました。
次の時間は、音符の細かなところを2パートで合わせる学習を計画しています。

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【理科「塩酸と金属の反応」】

1.今日は「塩酸」について学習しました。
①.これまでの復習で、塩酸については、石灰石に塩酸をかけると二酸化炭素が発生する。
②.塩酸は酸性の水溶液であり、塩化水素という気体が溶けている。

2.次に「塩酸と金属との反応」について、教科書116~118ページの課題を実験しました。
①.扱う金属は5種類です。
教科書に出てくるのは「アルミニウム」「鉄」だけですが、それに加えて「銅」  「亜鉛」「マグネシウム」の計5種類の金属について実験します。

3.実験前、実験器具の扱い方を再度確認するためにNHKビデオ動画を視聴しました。
①「試験管に薬品を入れるときの注意」0:53
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400399_00000
②「薬品をこぼしたときの注意」1:13
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400404_00000
③「薬品のにおいをかぐときの注意」0:29
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400401_00000
④「ピペットを使った薬品の入れ方」0:53
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400400_00000

4.5本の試験管を用意して、5種類の金属片を配り、実験開始です。
①.塩酸と金属との反応は、いろいろな溶け方があることを観察しました。
それぞれの結果をノートにまとめて終了です。
②「アルミニウム」と「鉄」は反応に時間がかかるため、給食の時間に教室で見てもらいました。

 


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