文教タイムズ

学年だより6年

10/1木【算数と社会のテストを実施】

【社会「明治時代以降」】

社会は、明治時代以降の学習を進めました。来週実施する模擬テストの社会の出題範囲が、明治時代以降の内容だったので、社会の資料集を見ながら、明治から始まった政策や文化の変化などを確認していきました。明日も、続きを確かめて、月曜日のテストに備えるつもりです。

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【国語「やまなし」まとめ】

国語は「やまなし」のまとめです。教科書に載っている書き出しの例を参考に、作者が「やまなし」に込めた想いについて考え、国語ノートにまとめました。

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【算数】

算数は、テストを2枚実施しました。「円の面積」と「立体の体積」です。
昨日、復習した面積や体積を求める式を活かして、正確に導き出せていることができているかがポイントです。

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【社会】

社会の2枚のカラーテストを実施。教科書の出題範囲を伝えて、少し教科書で復習した後、テストを実施しました。問題をよく読んで解答すれば、満点がとれるテストです。

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【体育「保健」】

今日の体育は「保健」の学習を進めました。
地域の保健活動について学習を深めました。定期検診、健康増進の活動、乳幼児の健康診断、予防接種など、様々な活動が地域で実施されていることが理解できたことと思います。また、学校や家庭での保健活動についても確認することができました。

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【理科「塩酸と金属との反応」】

1.昨日の実験「塩酸と金属との反応」について振り返りました。
①.扱った金属は以下の5種類です。
「アルミニウム」「鉄」「銅」「亜鉛」「マグネシウム」。
塩酸と反応しなかったのは「銅」のみでした。

2.今日は続きで、教科書119ページの実験を行いました。
①.塩酸に溶けたアルミニウムは、どのように変化したのかという課題です。
②.アルミニウムは溶けてしまい、何も残っていません。
③.その透明な水溶液には、「何が溶けているのか」を調べます。
④.これまでと同様に、水溶液を蒸発させて、溶けているものを取り出します。
⑤.液体が塩酸だけであれば、何も残りません。
⑥.実験後……
⑦.蒸発皿には「白い粉」が底一面に残りました。
⑧.次に、この白い粉がアルミニウムなのかどうかを調べます。
⑨.教科書の通り、同じ塩酸を加えて、気体を発生するかどうかで確認しました。
⑩.結果、気体が出てこないことを確かめて、この白い粉は「塩化アルミニウム」という物質で、アルミニウムとは別のモノになっていることを伝えました。

3.続いて「水酸化ナトリウム水溶液と金属の反応」を調べました。
①.今回は、3種類の金属にしぼって実験しました。
「アルミニウム」「鉄」「銅」の3つです。
②.水酸化ナトリウム水溶液に溶けるのは「アルミニウム」のみでした。
それぞれの結果をノートにまとめて終了しました。
③.また、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液では、溶かすことのできる金属の種類が違うことを確認しました。

 


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