文教タイムズ

学年だより6年

10/7水【日本の良さを確認】

【月かげの時間】

月かげの時間は、道徳の教科書を使って「日本の良さ」について考えました。

祭りや工芸品などの地域の伝統文化、アニメやロボットなどの新しい文化、四季でうつりかわる美しい自然、人を思いやり、礼を重んじる心などを「日本の良さ」を再確認しました。

最後はまとめとして、「日本の良さ」を受け継ぐために、自分に今できることを考えました。

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【国語】

国語の前半は、教科書で二十四節気の「秋」を表す言葉の学習を進めました。 後半は「『鳥獣戯画』を読む」を読んで、筆者が『鳥獣戯画』をどのように読んでいるかを考え、国語ノートにまとめました。

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【算数「場合の数」】

6年教室の算数は、「場合の数」を進めています。昨日に引き続いて、組み合わせが何通りあるかを考えました。学習室でも目当てを持って、総合問題のプリントを進めています。

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【音楽「エンディングを感じて」】

パッヘルベルのカノンを最後まで演奏する練習を行いました。まずは、鍵盤ハーモニカでの分散和音の練習から始めました。

8分休符の後に迎える3音の和音を「タンタンタン」と階段のように奏でます。ひとフレーズ毎に違う和音なので、鍵盤楽器になれていない人にとっては、ひと苦労…

両手を使うのもOK!と伝え、個人練習を始めました。

また、後半2種類のメロディまで学習を進め、全体で合わせるところまでたどり着きました。

次の時間は、自分の担当するパートを明らかにして、リコーダーと鍵ハモだけの「♪カノン」の完成に近づけたいと思います。

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【理科】

1.今日は「水溶液の性質」単元のまとめの時間です。教科書122~123ページの課題をノートにまとめました。明日は単元テストを行います。
①「塩酸」「食塩水」「アンモニア水」の性質と「溶質」が何かを問われています。
②「酸性」「中性」「アルカリ性」の水溶液で、リトマス紙の色の変化を説明します。
③「塩酸」と「アルミニウム」の反応後、この液体を蒸発させると出てくる「白い粉」の性質を考える方法を考えます。この白い粉は「アルミニウム」ではないものに変化しています。「塩化アルミニウム」と言います。

2.続いて【サイエンス・ワールド】のコラムを再度読みました。
①「酸性とアルカリ性の水溶液を混ぜると」を読みます。
互いの性質を打ち消し合い、中性の水溶液を作ることができます。これを「中和」といいます。
②.また、化学式でも説明しました。
塩酸+水酸化ナトリウム水溶液=食塩(塩化ナトリウム)+水 になります。
【HCl+NaOH=NaCl+H2O】
家庭にある食塩は、容器の成分表に「塩化ナトリウム」と書いてあること、「食塩」を「塩」と書いてはいけないことを伝えました。

3.次に教科書123ページ【学んだことを生かそう】の問題です。
①「ア」は中性の水溶液なので「食塩水」になります。
②「イ」は最初に、酸性の水溶液と、アルカリ性の水溶液に分けます。
酸性の水溶液は「塩酸」と「炭酸水」です。この2つの水溶液は、臭気や泡が出てくることで判別できます。
アルカリ性の水溶液は「石灰水」と「アンモニア水」です。この2つの水溶液は、臭気や蒸発させて残るモノなどて判別できます。

4.続いて【発展・中和の利用】を読みました。
 群馬県の草津温泉の話題です。温泉のために川の水質が強い酸性となり、生物が住めないこと、農業用水として使えないことがありました。そこで、石灰水を入れて中和させ、利用できるようになっています。

5.最後に、水溶液と金属の反応を確認するためにNHKビデオ動画を視聴しました。
①.「水溶液で金属を溶かす」3:40
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301149_00000
②.「酸とアルカリを混ぜると」0:47
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300630_00000
③.「酸性雨による被害」1:29
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301148_00000
④.「水溶液に反応するリトマスゴケ」1:34
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300647_00000

 


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