文教タイムズ

学年だより6年

10/16金【6年生球技大会】

【6年生球技大会】

曇り空で暑くもなく、良い天気の中で、6年生の球技大会を実施することができました。

この1ヶ月間、体育の時間でキックベースの練習を積み重ねてきました。最初は、今までとは違うルールに戸惑っている場面も見られましたが、球技大会のルールにも徐々に慣れて、今日の本番を迎えました。

今週の水曜日には、個人で応援ポスターを作り、それを貼り合わせてものを運動場の防球ネットに取り付けました。球技大会本番を盛り上げるポスターになったことと思います。

2試合続きなので、準備体操をしっかり行いました。

対戦チーム同士の一礼からスタート。練習とは違う雰囲気が漂います。

ピッチャーから投げられたボールをよく見て、大きくキック!

飛んできたボールには、すばやく反応!

今日の大会の試合を見ていて、練習と本番での大きな違いを発見。ランナーになった時の走るスピード、守備でのボールを追いかけるスピードが練習にはない速さでした。

そのためか、2試合目の後半は、とても疲れている様子でした。

2勝2分で白組の勝利に終わりましたが、最後には全力を出し切って、満足げな6年生の様子が見られました。

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【音楽「文教版・カノン完成!」】

「♪カノン」完成の日です。鍵ハモ奏の確認、リコーダー奏の確認をして、列ごとにパーとを決めて合奏しました。

全体で各パートを練習すると“安心感”が保てるのですが、合奏となると、各パートの人数が少なくなるので、ぐ~んと心細くなります。

そこを、繰り返しの練習で、「“自信”につなげてほしい」と学習を進めてきました。
今日は、鍵ハモの低音パートも分散和音も、ほどよく聞こえてきました。リコーダー奏の二部に分かれるところも、掛け合いがすてきでした。

残りの時間で、「♪カノン」の合奏に取り組む姿をふり返ってもらいました。ロイロノートには、「どうしても“高いソ”が鳴りませんでした…」や「途中でリズムが分からなくなって見失うことがあった」など、個人の格闘ぶりを届けてくれています。今後に向けた、よい課題が残りました。

おまけです。午後の球技大会を盛り上げようと、一人一人が作った“応援ポスター”をつり下げているところです。教員が作業しているところに来て、「先生、ぼくがやります!」と、代わってくれました。頼もしい、そして、たくましい6年生です!

 


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