文教タイムズ

学年だより6年

10/20火【日本文化を発信しよう】

【国語「日本文化を発信しよう」】

1時間目の国語は「日本文化を発信しよう」のパンフレット作りを進めています。図書室で探した資料にプラスして、今日は、インターネットで自分の関心のある日本文化について調べました。

調べた内容をもとに、パンフレットの構成を考え、国語ノートにまとめました。

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【算数】

6年教室の算数では、昨日の学習を受けて「仕事算」の問題にチャレンジしました。全体を1として考え、1日にできる仕事量を考えていきます。新小学問題集のチャレンジ問題にも取り組み、「仕事算」に対する理解を深めました。

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【体育「集団行動」】

体育は、今日から「集団行動」の練習です。昨年、運動会で取り組んだことを思い出しながら、隊列をくずさずに歩くこと、順に同じ動作をしていくことなどに取り組みました。様々な動きにチャレンジして、音楽に合わせていきたいです。

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【家庭科「いためる調理実習」】

朝ご飯に最適!手軽に作れる“いろどりいため”の調理実習日です。

実習といっても、今の時期に調理実習は適正ではないと判断し、見学の形で活動を進めました。各自のタブレットに指示を提示しておき、このように、各ステップ毎のシートに気づきや新しく知ったことを打ち込むスタイルで取り組みました。

栄養教諭の居相先生に準備から調理をお願いし、A:準備(材料&食材)、B:いためる(味付けまで)、C:盛りつけ&片付けの3ステップを、じっくり見学しました。

「ええ香り~」と、“エア”ではありますが、目の前で「切る」「炒める」「味付ける」などを手際よく進められる先生の手元に見入る6年生。事前に学習した教科書の内容に、多くのプラスαをいただくことができました。
学習の終わりには、3ステップのシートの色を変え、まとめたものを教師の「提出箱」に送ってもらいました。「油を拭き取るのに、要らない紙を使うなど、調理の中でも“エコ”ができると分かりました」や「いろんな切り方をしていると、楽しそうでした。家でもやってみます!」と、気づきや感想を交えて届けてくれました。

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【理科】

1.最初に「地層・水溶液単元の単語テスト15問」をしました。
以下の言葉が「解答」になるという問題です。
……火山の噴火、浸食、運搬、堆積、ボーリング調査、グランド・キャニオン、エアーズ・ロック、キャンベラ、溶質、二酸化酸素、塩化ナトリウム、リトマス紙、紫キャベツ、BTB液、フェノールフタレイン液……

2.昨日の続きで、地層に含まれる「化石」について考えました。
①.「示準化石」と「示相化石」について振り返り、「示準化石」はその地層ができた「地質時代」が分かるもので、アンモナイト、三葉虫、フズリナ、ナウマンゾウなどです。また、「示相化石」はその地層が堆積した「環境」が分かるもので、サンゴの化石などがあります。
②.地層の一つの層から化石が見つかる場合、ほとんどは水中の生物の遺骸であり、それは、流水の働きによって、河口付近で積もった土から地層ができるからです。

3.次に「化石」について関連する以下のNHKビデオ動画を視聴しました。
①「化石から分かる大地の変化」1:08
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300460_00000
②「地層や化石が伝える大地の歴史」4:10
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301135_00000
③「化石は語る」2:03
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400763_00000
④「貝の化石層」1:05
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400317_00000

4.後半は「地層のでき方」について、ノートにまとめました。
①.まず最初は、教科書130ページの「結論」を読み、地層がしま模様に見える理由をノートに書き写しました。
②.次に、教科書134ページの「結論」を読み、地層が流水の働きによって、海底に層になってできていくことをまとめました。
③.最後に、教科書136ページの「結果」から、もう一つの地層のでき方「火山の噴火」が繰り返されてできていくことをノートにまとめました。火山の噴火物のレキには、流水の働きでできたレキとは異なる特徴があります。

 


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