文教タイムズ

学年だより6年

11/4水【「学びの力」の台本完成】

【月かげ】

月かげの時間、今日のテーマは「かたよらない心」。
友達に偏見や先入観を持つことをなく、接していかねば、友達をきずつけてしまうことにつながっていくことを学習しました。この学習の最後には「仲間はずれ」のないクラスにするためには、どんな心が大切かを月かげノートにまとめました。

月かげ・総合学習では、台本を綴りました。一度黙読して後、セリフの担当を決めていきました。

全部の担当が決まらなかったので、明日には決定して、台本の読み合わせを行います。

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【算数】

教室の算数は、文教中学校の過去問に取り組んでいます。前時に取り組んだ問題の解説をした後、新たな過去問にチャレンジしました。

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【音楽「合奏しよう!ス・ワンダフル」】

まずは「♪U&I」の歌唱練習から始めました。アルトパートの音を確実にとらえるため、あいまいな部分を繰り返し歌いました。主旋律パートに合わせて、全員でアルトパートを歌う学習も行いました。合唱の形につなげていきたいです。

その後は、“韓国語”の歌詞にも取り組んでいるので、言い回しの難しいところを取りあげての練習をしました。次の時間は、通して歌っていけそうです。

後半は、「♪ス・ワンダフル」の合奏練習です。鍵ハモパートを最後まで学習したので、残りの時間は、個人練習を進めました。
来週は、“スウィング”で合奏が完成できそうです。

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【理科】

初めに、先週実施した「地層単元のテスト」と「30問単語テスト」を返却しました。誤答の多かった設問2つについて説明しています。約5分間です。

続いて、新しい単元「てこのはたらき」の続きです。先週は導入のみでしたが、振り返りからスタートしました。「てこ」は「長い棒を1点で支え、力を加えて、モノを持ち上げたり、動かせたりする仕組み」であること。教科書を参考にして、「てこの3点、支点・力点・作用点」について確かめました。

次に、提示用の大きな「てこ実験器」を使って、演示実験をしました
①.支点から等距離に同じおもりをぶら下げると、釣り合います。天秤と同じです。
②.一方の腕を傾ける力を「モーメント」といいます。
③.モーメントは「支点のからの距離」×「力の大きさ」で求めます。
④.「力の大きさ」は「おもりの重さ」と同じです。
⑤.そこで、おもりをつるす位置(作用点)を固定して、力点の位置を変えると、手応えがどう変化するのかを予想しました。
⑥.次は反対に、力点の位置を変えずに、作用点の位置を変えると、手応えはどう変化するのかを予想しました。

この説明をした後に、各チームに「実験用てこ」を提示して、それぞれを確かめる実験をしました。その後、教科書157ページの結論を読み、モーメントを求める式を確認しました。

 


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