文教タイムズ

学年だより6年

11/5木【根っこマラソン】

【根っこマラソン】

毎週木曜日の朝は、根っこマラソンを実施しています。今週は冷え込みがきつい朝が続いているので、いよいよマラソンの季節がやってきたという感じです。6年生もそれを感じているかのように、今日のマラソンは軽快な走りでした。

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【月かげ総合学習】

1時間目の月かげ総合学習の時間は、台本の読み合わせを行いました。まずは、しっかりと伝わる声量で発表することが目標です。声がはっきりしない6年生のメンバーもいるので、練習の必要性を感じた読み合わせでした。

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今日で完成予定の「日本文化を発信しよう」パンフレット作りですが・・・。明日の「読書タイム」に、作業を残した人が多くいました。今週中の完成を目指して頑張ります。

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【算数】

算数は今日も文教中学校の過去問に取り組みました。
前にも、学習した和差算や過不足算は、自分の力で解いてほしかったところですが・・。同じ和差算や過不足算でも、様々なパターンで出題されているので、そこに対応できず、和差算や過不足算であることが分からなかったようです。数多くの問題に取り組むことで、問題に慣れる必要があると感じています。

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【体育「集団行動」】

体育は「集団行動」の動きを今日も練習しました。みんなの心を一つにして、細かい動きを合わしていくことが、今の課題です。

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【理科】

1.「てこのはたらき」の続きです。
「てこ」とは「長い棒を1点で支え、力を加えて、モノを持ち上げたり、動かせたりする仕組み」であることを確認して、再度、提示用実験てこを操作しながら、「てこの3点、支点・力点・作用点」について確かめました。

2.今日は、一人ひとりに手応えの違いを感じてもらう実験をしました。
最初は、おもりをつるす位置(作用点)を固定し、力点の位置を変えて、手応えの変化を確かめました。一人ずつの実験です。次は、力点の位置を変えずに、作用点の位置を変えて、手応えの変化を確かめてもらいました。

3.次に、昨日の復習で、てこの釣り合う原理を確かめました。
一方の腕を下向きに傾ける力を「モーメント」といいます。モーメントは「支点のからの距離」×「力の大きさ」で求めます。「力の大きさ」は「おもりの重さ」と同じです。

4.続いて、実験用てこを使っての練習問題です。
左の腕を作用点として、支点からの目盛「2」の位置に、おもり「3」こをつけました。右の腕を力点と考え、どの位置に、いくつのおもりで釣り合うかを考えます。いくつかの方法があるので、一人一つの方法を提示し、交代で考えます。それをノートに表にしてまとめました。次に、それぞれのモーメントが同じ値であることを確認しました。

5.最後に、発展問題です。
左腕を作用点として、作用点が2カ所の場合を提示しました。左腕全体のモーメントは、それぞれの位置でのモーメントの合計です。その練習問題を2問解いて、終了です。

 


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