文教タイムズ

学年だより6年

11/10火【「学びと力」の発表に向けて】

【月かげ総合学習】

1時間目の月かげ総合学習は、まず台本の読み合わせ。毎日の練習で少しずつレベルを上げていきたいと思っています。今のところ、セリフを覚えて、はっきりゆっくり伝えることが目標で頑張っています。
明日は、提示する資料をタブレットを使って調べていく予定です。

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【算数】

文教中学校の過去問の最後は、実は体積の問題が多いのです。今日も、体積問題の解説を行いました。底面積×高さ=体積、グラフから読み取れること(1分で入る水の量など)などをしっかりと把握して、正解を導き出してほしいです。

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【体育】

体育は「集団行動」の動きの練習を今日も行いました。
カウントに合わして行進やまわれ右などなど。次の体育では、音楽に合わせて動けるようにしていく予定です。

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【家庭科「お弁当包み製作・裏面を合わせて表返しに!」】

先週から『お弁当包み』の製作実習を始めています。

この前の時間に、第1段階のスタートを切っているためか、家庭科室に来れば、すぐに活動できるところがすばらしい!先に進んでいる友達にアドバイスをもらいながら、作業が進みます。

“裏面同士の縫い合わせ”と“表返し”がキーワードの実習です。“表に返す”ために、縫わずにおいておく部分がどれだけ理解してくれているか…
大丈夫です!どのテーブルも、落ち着いて取り組んでいます。

縫い合わせが済むと、“表返し”です。10cmほどの間に手を入れて、内側の布を少しずつ引っ張り出します。4角(すみ)をできるだけ直角にしておくと、ぐるりと一周のミシン掛けが、美しく仕上がります。
そのためには、カウンターにアイロンが待っています。アイロンで、ぴしっと折り目を付ければ、もう第1段階のゴールは近いです。

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【理科】

1.先週の振り返りで、まず、てこの釣り合う原理(計算)を確かめました。
一方の腕を下向きに傾ける力を「モーメント」といいます。モーメントは「支点からの距離」×「力の大きさ」で求めます。「力の大きさ」は「おもりの重さ」と同じです。

2.続いて、実験用てこを使っての練習問題です。
左の腕を作用点として、支点からの目盛「6」の位置に、おもり「2こ」をつけました。左側のモーメントは「12」です。
右の腕を力点と考え、どの位置に、いくつのおもりで釣り合うかを考えます。何通りかの方法があるので、一人一つの方法を全員で考えました。それを表に整理して、力点のモーメントが全て「12」になることを確認しました。

続いて、作用点を2カ所にして練習問題です。左の腕を作用点として、支点からの目盛「6」の位置に、おもり「1こ」。目盛「3」の位置に、おもり「2こ」をつけました。左側のモーメントは「6+6」で「12」になります。

右の腕を力点と考え、1カ所で釣り合う方法を考えます。最後に、作用点を3カ所にして練習問題を考えました。作用点が増えていくと、それぞれのモーメントの足し算になります。

3.次に、プリントを配布して、「身の回りにある」てこの原理を利用した道具を提示しました。
まず、それぞれの道具の「支点・力点・作用点」を確認します。ポイントの一つは「支点は動かない」ことです。

続いて、「輪軸」について説明しました。身の回りには、輪軸を応用した道具がたくさんあります。輪軸の「支点・力点・作用点」を確認しました。
最後に、プリント事例のように、バットで私と力比べをしました。

 


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