文教タイムズ

学年だより6年

11/25水【真心をこめる】

【月かげ「真心をこめる」】

今日の月かげ学習のテーマは、「真心をこめる」。
本屋のお姉さんが、とても忙しいのに、お客さんに対して、てきぱきと誠実に接している姿から、「真心をこめて人に接する」ことの大切さについて考えました。

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【「日本文化を発信しよう」鑑賞会】

国語は昨日に引き続いて、「日本文化を発信しよう」のパンフレットの鑑賞会。
友達のパンフレットから、キーワードを赤字にする、レイアウト、写真の使い方など分かりやすく表現するための工夫が発見できたようです。

また、伝統文化について初めて知ったこともあり、内容に関しても新たな発見があったようです。

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【算数】

算数では、平成30年度の文教中学校の過去問に取り組みました。
大問1・2の全問正解の目標を掲げて取り組んでいますが、全員が全問正解には至りませんでした。
ちょっとした計算ミスが見られるので、慎重に進めて、それをなくしていくことがポイントです。

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【音楽「春の海・鑑賞の時間」】

宮城道雄作曲『春の海』の音楽鑑賞を行いました。

教科書に記されているエピソードをもとに、CDや動画での鑑賞時間でした。
箏(そう・こと)と尺八が掛け合いになっているところが、鳥が羽ばたくようにイメージされる場面が登場します。また、ずっしりとした低い尺八の音色から力強さ、箏のトレモロが春の風を表現しているような情景が浮かびます。

学習の後半は、ロイロノートを使って鑑賞のまとめを行いました。「宮城道雄」「箏」「尺八」など検索システムを活用して、知ったことを自分の言葉に置き換えて打ち込む(書き込む)活動に取り組みました。

「尺八は真竹の根の部分でできていることを知った。最近はプラスチック製のものもあるらしい。」
「茶室で流れているイメージ。この雰囲気、すきです。」
「春の海の様子やカモメの鳴き声を描写した曲と知りました。」
など、短時間の活動でしたが、鑑賞した曲の感想を交え、知り得たことを報告してくれました。

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【理科】

昨日の学習「発電について」続編です。発電方法には、大きく2通りあります。一つはタービンを回転させて、それをモーターにつなぐ方法、もう一つは太陽光発電によるもので、モーターは使いません。

火力、原子力発電はその熱で水蒸気を作り、水蒸気の力で、また、水力は水の落ちる力でタービンを回転させます。風力発電は、翼の軸がそのままモーターにつながっています。つまり、これまでは電気を使ってモーターを回していましたが、発電する時は回転運動をモーターに伝えて、発電しているのです。

モーターによる発電の仕組みをNHKビデオ動画で視聴しました。
「モーターは発電機」1:49
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301165_00000

次に、実験キットを使って、自分で発電を確かめる実験をしました。使用したキットは、手回し発電機、発光ダイオード、豆電球です。

発光ダイオードと豆電球を並列につないで、発電しました。この時、手回し発電機のハンドルの回転方向によって、どちらも点灯する場合と、豆電球のみが点灯する場合があります。それを自分で確かめて、その理由を考えました。

発光ダイオードの点灯は、電流の向きがポイントです。プラスとマイナスが逆になると点灯しません。豆電球は、電流の向きに関係なく点灯します。

続いて「コンデンサー」の説明をしました。コンデンサーは蓄電器ともいわれます。回路内で電気を蓄えたり、それを放電したりすることが大きな特徴です。各自が手回し発電機を使い、コンデンサーに電気を蓄えて、その電気を使ってモーターを回す実験に取り組みました。個々に得手不得手もあり、チーム内での教え合いで確認しました。

 


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