文教タイムズ

学年だより6年

11/26木【江戸の文化】

【社会「江戸の社会と文化・学問」】

社会は、「江戸の社会と文化・学問」。
今日は、浮世絵師「歌川広重」について学習をしました。
江戸から京都までの風景を描いた「東海道五十三次」を完成させ、ゴッホやモネなどヨーロッパの画家にも影響を与えた浮世絵師であることも分かりました。
「歴史にドキリ」を見ていると、浮世絵の作り方の説明もあって、さらに理解を深めることができました。

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【国語「日本文化を発信しよう」】

国語は、「日本文化を発信しよう」のパンフレットの鑑賞会。
今日で全員のパンフレットを鑑賞できました。

友達のパンフレットの工夫を鑑賞したことで、分かりやすく表現するポイントが見つけられたことと思います。

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【算数「文教中過去問」】

算数では、平成30年度の文教中学校の過去問に取り組みました。
その中から、「つるかめ算」「過不足算」この2つの問題に焦点を当てて、今日は学習を深めました。
「つるかめ算」「過不足算」の基本の問題を出して、問題の解き方を把握しました。その後、過去問の「つるかめ算」「過不足算」にチャレンジ。
過去問は少し難しくしてあるので、基本の問題に照らし合わせて考えていくことが大切です。

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【体育「大縄跳び」】

体育は、個人なわに続いて、大縄跳びに取り組みました。

八の字を連続して跳ぶことが目標ですが、今日の大縄跳びをしている姿が見ていると、すぐにその目標が達成できそうです。

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【理科】

1.昨日の学習「電流の向き」を復習し、再度確認しました。

使用したキットは、手回し発電機、発光ダイオード、豆電球です。発光ダイオードと豆電球を並列につないで、発電しました。実験の前に……子ども達の中には、並列・直列の違いに自信が無いように感じましたので、ここで、回路図を書いて復習しました。

この時、手回し発電機のハンドルの回転方向によって、どちらも点灯する場合と、豆電球のみが点灯する場合があります。発光ダイオード(電子ブザー)は、電流の向きがポイントです。プラスとマイナスが逆になると点灯しません。豆電球は、電流の向きに関係なく点灯します。

2.次に、教科書P168の「結論」の部分を読み、発電機の電気と乾電池の電気は同じであることを確認しました。結論には「光電池」がのっていますが、実験キットにはありませんので、教卓で学校の光電池をモーターカーにつなぎ、その光電池に、500Wの白熱灯で光を当てて発電できることを提示しました。

3.次は、教科書P172の実験です。
豆電球と発光ダイオードの二つで、使う電気量の違いを調べます。それぞれが同じ電気の量で、どちらが長く点灯しているかを調べます。

実験では、手回し発電機を用いて10秒間発電し、コンデンサーに蓄電しました。その貯めた電気で豆電球は何秒間点灯しているか。また、発光ダイオードは何秒間点灯しているかを調べます。

結果は、圧倒的に発光ダイオードが長持ちします。この後、補足として、電流と電圧の意味の違いを説明しました。ここで時間切れです。次回もコンデンサーの学習を続けます。

 


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