文教タイムズ

学年だより6年

12/2水【こんな時、どうする?】

【月かげ学習】

1時間目の「月かげ」は、自分も相手も大切にする断り方について学習しました。
声の大きさ、真剣さ、相手を見るなどに加えて、4段階話法による断り方を紹介しました。
4段階話法では、①あやまる ②断る理由 ③きっぱりと断る ④代案 の順で相手に伝え、相手も大切にしながら、相手の要求を断ります。

4段階話法を伝えた後、放課後に運動会の練習に誘われて、家の用事で断る場面を想定し、ロールプレイで実践しました。

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【国語】

国語は、カラーテストを実施しました。
後半は「古典芸能の世界」の単元に入り、狂言「柿山伏」を教材CDで聞きました。教科書のシナリオを目で追いながら、狂言の世界に浸っていました。

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【算数】

算数も、カラーテストを実施しました。まとめのテストに真剣に向かう6年生の姿が見られました。

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【音楽「春の海・箏でちょこっと奏でよう!」】

先日から「日本の音楽」に注目した活動をしています。今日は「♪春の海」の“ティンティライッラリラリン”の冒頭部分をお琴(箏)で奏でる時間を過ごしました。

4年生の時に「♪さくらさくら」を弾いてもらったことがあります。今回は、両手を使っての演奏です。

ご覧ください。「え~っ!?できるかなあ…」と心配げな6年生達も。箏の前に座れば、まさに“集中”の様子。先にチャレンジしている仲間の様子を頼りに、心地よい音色を響かせていました。

痛い!と思うくらい指先に力を込めてはじくと、“ずうんっ!”とお腹に響く音がします。お正月におそらくこのメロディを耳にすることでしょう。
「あっ春の海!」や「お琴で弾いたなあ…」と思い出してもらえたら、嬉しいことです。順番を待つ時間は、「♪ふるさと」の二部合唱譜を写譜することを課題にしていました。次の時間も、続きを行います。

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【理科】

1.昨日、月曜日に実施した模擬テストの解説をしました。大問「3」の途中までしか進められなかったため、本日はその続きから最終までを短時間で終わりました。

2、次に「電気による発熱」の学習に進みました。
電熱線を扱うのは初めてです。電熱線の回路は、豆電球のつなぎ方と同じです。そこで、電熱線を扱う問題では、電熱線の種類が問題になります。電熱線の「太さ」と「長さ」がポイントです。また、直列につなぐ場合と並列につなぐ場合でも変わります。

これは水道ホースに水を流すことをイメージするとわかりやすくなります。電熱線も水道ホースも、太いものと細いものを比べると、太い方が電気も水もよく流れます。また、短い方が電気も水も負担無く流れます。電熱線に流れる電流が大きいと、発熱量も大きくなります。

3、次に実験キットを配布して「電気による発熱実験」をしました。
キット内容は、電熱線とスイッチ、電池ボックス、単一乾電池1個です。完成した人から、付属の発泡スチロールを使って発熱を確認しました。また、乾電池を直列につないで、電流量を増やすと、発熱量も大きくなり、発泡スチロール溶かしで比較できることを伝えました。

キットの制作は、比較的に簡単かなと考えていたのですが、スイッチの造作が今までにない形状だったため、存外、時間がかかりました。本日は、全員の完成を確認できなかったので、明日、もう一度、確認の時間を取ります。

 


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