文教タイムズ

学年だより6年

12/4金【社会新聞作り仕上げ】

【社会】

社会の時間は、戦国時代から江戸時代の範囲での新聞作りの続きです。昨日の時間を含めて45分の時間では、完成できなかった人が多かったです。

仕上がらなかった人は、6時間目の読書タイムで続きをしました。

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【算数】

3時間目の算数は、2020年度の文教中学校の過去問の続きです。最後の3問は他の問題に比べて、いつも難しい問題ですが、今回はじっくり考えると解けそうな問題でした。また、過去によく似た問題も解いているので、それを思い出して自分の力で解けるようにしたいです。

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【体育】

体育は、個人なわとび、大縄跳びにの順に進めました。はじめは、決められた時間を跳び続ける課題です。前跳びやかけ足跳びなど、最後まで跳び続けようと頑張る姿が見られました。

あや跳び、交差跳び、二重跳びなどの跳び方を一定回数跳ぶ課題も、積極的にチャレンジして、クリアしようと頑張っています。

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【読書タイム】

読書タイムは、ほとんどのメンバーが社会の新聞作りの仕上げに取り組んでいました。 

学習のまとめとして、熱心に新聞作りに励んでいます。

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【音楽「音楽ランド・♪オリンピック賛歌」】

教科書“音楽ランド”のコーナーに「♪オリンピック賛歌」という歌が紹介されています。

この曲は、第1回のアテネ大会開催記念に演奏された曲だったのですが、その後消失し・・・と解説がのっていました。

くわしく読み進めると、ドラマ「エール」の主人公モデル・小関裕而(こせきゆうじ)さんが作曲したと書いているのです。しかも、前回の東京オリンピック(1964年)の準備中に発見されたピアノ譜をもとに、小関さんが「オーケストラと歌える曲に」と作り直されたとのこと。
感激の思いで試聴しました。古代から受け継がれた意味を讃えるダイナミックな歌でした。

6年生の音楽は、残り少ない小学校生活を過ごすにふさわしい、心に残るフレーズ、口ずさみたくなるようなやさしいメロディの歌に出会っていきます。
今は、「♪ふるさと」の歌唱を始めました。

大人も子どもも、友に歌うことのできるすばらしい歌ですね。

 


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