文教タイムズ

学年だより6年

12/10木【ペリー来航】

【社会「ペリー来航」】

今日の社会は、ペリーが来航して、開国までの流れを学習しました。その後、アメリカなどの国々と不平等条約を結んだために、江戸幕府に対する民衆の不満が高まり、江戸幕府の滅亡につながっていくことを学習しました。

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【国語】

国語は、漢字の復習。カラーテストの漢字問題を、みんなで1字1字、確認していきました。答え合わせで、自分が自信を持って書くことができる漢字は、黒板まで書きに来てもらいました。

来週には、この問題と同じテストをする予定です。

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【算数】

算数は2020年度の文教中プレテストの解説。自分で解けている問題も、解説に耳を傾けて、自分の解き方と比べている様子でした。続いて、平成30年度の文教中プレテストの問題にチャレンジ。

ここでも力試しとして、自分でどれだけ正解できるかを確かめています。

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【体育】

体育の前半は、保健のまとめテストを実施。教科書でテスト範囲の内容を確認してから、テストを行いました。満点を目指して、集中して取り組んでいました。
後半は、大縄跳び。楽しみにしている活動です。

八の字ができるだけ連続して跳べるように練習しています。

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【理科】

1、前回から「生物と地球環境」の単元に入っています。

この単元は6年生最後の単元ですが、新しい内容ではありません。これまでの学習の中では、トピック的に環境問題についての学習が含まれていて、それをこの最終単元では、地球規模でもう一度考えてみようという内容です。

前回は、短い時間で「地球上の水の循環」について考えました。今回は教科書193ページの「水を守る森」について考えます。「水」は全ての生物にとって欠かせないモノです。その水の循環に、森林が大きく関わっていることを探りました。また、人間にとっても、生活用水だけでなく、農業用水、工業用水と欠かせない水の循環です。

2、次に、教科書195ページ「地球温暖化」について考えました。

現在、地球全体の気温が高くなりつつあるのは、二酸化炭素が主な原因だと考えられています。人間の排出する大量の二酸化炭素、また、森林伐採による二酸化炭素の増加によって、地球の平均気温が上昇し、そのことが人間の生活環境や、自然界の動植物にも大きな影響を及ぼしています。そして、その対策についても考えました。

3、さらに、下段の「生物どうしの関わり」ついて考えました。

ここは「食物連鎖」についてです。ほとんどの動物は「食べる・食べられる」の関係の中で、数のバランスを保っています。それぞれを構成する数の関係を表したのが「食物連鎖ピラミッド」です。

最底辺は、食物連鎖の出発点となる植物で「生産者」といわれます。それを食べる動物は、全て「消費者」となります。そして、最底辺の植物の養分となる土に含まれているのが「微生物」で「分解者」と言われます。

 


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