文教タイムズ

学年だより6年

12/11金【サンガ サッカー教室】

【社会】

社会は「江戸幕府のおとろえ」の学習。開国して輸出がさかんになると、国内では品不足になりました。ものの値段が上がり、生活に苦しむ人々が増えました。幕府への不満が高まって、天皇中心の国家をつくろうとする運動も起こります。大政奉還までの流れを学習しました。

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【算数】

算数は平成30年度の文教中プレテストの解説。「つるかめ算」「過不足算」など、以前に学習した問題も出ていました。自力で解けそうな問題です。学習した経験を思い出し、全員、自力で解く目標を掲げて、頑張っています。

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【読書タイム】

読書タイムは、自分の課題に取り組んでいる6年生が増えてきています。

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【サンガ サッカー教室】

今週、最後の授業は「サンガ サッカー教室」でした。

2人組、5人組など色々なグループを組んで、サッカーに取り組んでいました。最後は、4対4の試合をして終了です。

自分から積極的に働きかけてグループを組む、コーチの問いかけに自ら反応するなど、「自分から進んで行動する」という目標を持っての活動でした。

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【音楽「月影夢・和太鼓奏演目紹介」】

3学期の月影総合学習・夢に向けて、和太鼓奏の演目を紹介しています。

今日は、「豊年太鼓」と「龍神太鼓」のDVDを鑑賞しました。
ロイロノートに、その特長や自分の印象・感想を打ち(書き)込んでいきます。

6年生の反応を受け止めて、「嵐山太鼓」を合わせた3演目から2つを選びます。
今日観た2演目については・・・
「龍神太鼓は、テンポがだんだん速くなってきたところが面白いと思いました。」
「豊年太鼓が一番いい。最初はリズムが変わらなくて、最後らへんからリズムが変わって、ぼくの好きな感じのテンポになったから。」
「龍神太鼓:リズムが分かりやすい。音がはっきりしていて響きがいい。打ち手が変わるところが速くてすごい。3人で交代するところが面白い。」
「豊年太鼓は、間にかけ声が入っていた。最後の強弱がはっきりしている。」と届けてくれました。これらの意見をもとに、発表演目を決定していきます。

来週から、自分の“ばち”を持って、基礎打ち練習を始めます。

 


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