文教タイムズ

学年だより6年

12/16水【ジレンマ学習②】

【月かげ「ジレンマ学習」】

1時間目の月かげは、ジレンマ学習の続きです。先週は、監督に勇二の足のけがのことを「言う」という判断が、圧倒的な多数意見になりました。まず、今日は、みんなの「言う」「言わない」を選んだ理由を紹介しました。そして、それぞれの理由について考えました。

チームのキャプテンとして、3年間一緒に頑張ってきた仲間として、友人として、など様々な立場で考えを深め、最終判断を下しました。

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【国語「れんげ作文」】

国語は「れんげ」作文に書きました。

今年は6年生として、班長として活躍する場面があまりなかったので、子供たちはどんな内容で書こうか迷っている様子でした。

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【社会】

社会は「富国強兵と殖産興業」の学習です。明治時代に入って、日本は欧米諸国に負けまいと産業をさかんにして経済を発展させたこと、強い軍隊を持つために徴兵制を行ったことなど、国力を充実させていったことを学習しました。

最後に視聴した「歴史にドキリ」は「大久保利通」です。富国強兵、殖産興業に力を注いだ中心人物です。

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【算数】

算数は、一斉授業で、文教中の過去問にチャレンジしました。

答え合わせも行い、得点を出しました。今の自分の実力が分かったことと思います。

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【音楽「月影夢・和太鼓奏はじめ」】

和太鼓奏の演目が決まりました。まず、希望とその理由を確かめるため、ロイロノートに打ち込んでもらいました。

「嵐山太鼓」か「龍神太鼓」「どちらを選んでもいい」の3つを提示し、その理由をのぞいてみると…
「嵐山太鼓」が、約半数を占めていました。「移動打ちが楽しみ。最初は静かだけど大きくなっていくところが好き。」と思いを届けてくれています。
「龍神太鼓」にという6年生は、4名。「名前にひかれた。だんだん速くなってくるところがいい。」と、こちらも熱い思い?!を、いただきました。
「どちらでも」のメンバーは、「太鼓が打ちたい。嵐山でも龍神でもおもしろそう。」と、大変前向きな回答を見つけました。

音楽室に移動し、“マイばち”を持って、“初打ち”を行いました。打つ姿勢、かけ声、締太鼓の拍にのって打つ…まだまだ課題が多いですが、上の熱い理由を力に、“打ち込んで”もらいます。

 


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