文教タイムズ

学年だより6年

1/22金【太平洋戦争 ほか】

【太平洋戦争】

社会科の学習は、広島、長崎への原爆投下で、太平洋戦争が終戦となったことを確認しました。
後半はタブレットを使って、調べ学習。「日本各地への空襲」「沖縄戦」「広島・長崎への原爆投下」など、太平洋戦争について、関心のある事柄を調べました。

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【算数】

6年教室の算数は「速さ」と「変わり方を調べて」の復習プリントを実施しました。
「速さ」の問題では、距離の単位を変えることや、時間を分や秒になおしていくことをポイントに、様々な問題にチャレンジしました。

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【体育】

体育館でドッジボールを実施。クジ引きで決めたチームで行いました。今日もチームの力差がなく、決められた時間いっぱいまでゲームを楽しみました。

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【読書タイム】

6時間目は、読書タイム。今日も興味のある本を読んだり、自分の学習を進めたりする様子が見られました。

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【音楽「どの曲がお好みですか?」】

6年生最後の鑑賞の時間を過ごしました。曲目は3つ。
ジャズとクラシック音楽のコラボ曲「ラプソディ イン ブルー」、ショパンのピアノ曲「別れの曲」、交響曲「新世界」より第4番はドボルザーク作曲。
「お好みの曲は?」と、それぞれの目玉となるフレーズを聴き、ロイロノートに打ち込んでもらいました。
一番人気・新世界第4番:CMで聞いたことがある。なじみやすい。強弱がはっきりしている。気持ちが明るくなる。悲しいときに聞くと元気が出そう。
次点・別れの曲:ピアノの音色がきれい。ゆっくりと落ち着いて流れていくメロディ。とても静かで読書の時に聞きたい。「別れ」というイメージじゃなく、逆に楽しい感じ。
5票獲得・ラプソディインブルー:おしゃれな感じ。明るいところもあれば、ピアノ独奏もあって、落ち着くところもあってすごい。最初ゆっくりなところから急に大きくなったり、小さいところから階段みたいに上がっていったりするところがかっこいい。集中できそう。と、選曲と共にコメントを寄せてくれました。

後半は、これらの曲をBGMにして、登場する楽器に注目し、タブレットの検索システムを使って、楽器調べに取り組んでもらいました。

ジャズの世界で活躍するサクソフォーンや、オーケストラの弦楽器など、ミニ情報を交えて、ロイロノートに報告してもらいます。

なんと!ピアノが誕生して300年!ショパンの時代はピアノがなかったから“チェンバロ”で弾いていた!サクソフォーンの発明者は「アドルフ・サックス」さん。楽器にパーツは600個も付いているらしい…
などと、なるほど情報を届けてくれました。

 

 


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