文教タイムズ

学年だより6年

2/12金【勤行】

【社会】

今日の社会は「日本の国際社会の復帰」「日本経済の発展」の学習でした。
1951年にサンフランシスコ講和会議が開かれて、翌年に独立、国際社会への復帰が世界に認められました。その後の朝鮮戦争をきっかけに高度経済成長が始まり、1968年には国民総生産が世界第2位となりました。
戦後、日本が著しい復興を遂げたことを学習しました。

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【中学数学】

6年教室では正負の数の「四則混合」の計算でした。
「かっこの中」→「累乗」→「乗除」→「加減」の順に計算していきます。
計算の順番や乗法・除法の計算はできているのですが・・・。
最後の加減で間違ってしまう場面が少し見られました。

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【月かげ「勤行」】

5時間目は、予定が変わって「勤行」を学ぶ授業でした。

中高等学校から宗教部の先生に来ていただいて、お経を称える練習です。初めて行う勤行に少し緊張気味。しかし、集中してお勤めに励んでいました。

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【図書室にて】

6時間目の読書タイム。ですが、社会の新聞ができていない人は、タブレットを使って、新聞の仕上げに取り組みました。その他のメンバーは、読書を楽しんでいます。

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【音楽「通し打ち!」】

どちらの太鼓グル-プも、“通し打ち”までできるようになってきました。そこで、今日の目当ては、
1.最後まで止まらずに、通して打てるようになること
2.基本にかえり、構えや腕の伸ばし、目線に注意できること
の二つを、6年生みんなに伝え、教室を分かれました。

太鼓に向かう心構えが、表現のポイントになると考えています。「ただ、打って音を出すだけ」の活動ではありません。自分の役割とリズムを理解し、一打入魂の思いで向き合ってほしいです。

指揮者はいません。「締太鼓」のリードのもと、互いの息づかいを感じ、次の一打を合わそうと取り組んでいます。

 


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