文教タイムズ

学年だより6年

2/16火【租税教室】

【国語「仮名の由来」】

国語は、「仮名の由来」の学習。平安時代に平仮名と片仮名が出来たことは社会の歴史で学んでいますが、元になっている漢字は、今日の学習で初めて分かったのではないでしょうか。
仮名の由来を確認しながら、平仮名と片仮名を国語ノートに丁寧に書きました。
後半は、卒業アルバム用文集の作成を行いました。

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【租税教室(社会)】

2時間目は、租税教室に参加しました。

左京税務署からゲストティーチャーをお招きして、税に関する様々なお話を聞きました。
国民から集められた税金がどのような過程を経て使われるか、どんな税金があるのかなどを教えていただきました。

最後に視聴したDVDは、税の必要性を考えさせる内容でした。

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【中学数学】

6年教室では、指数の計算。昨日、学習した「繁分数」「部分分数」よりは分かりやすかったようです。
続いて、新しい単元「文字と式」に入りました。
かけ算(×)やわり算(÷)の記号を使わずに、表記することからスタートです。これも問題をたくさん行い、慣れていくことが大切だと感じます。

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【体育「持久走」】

体育の持久走は、1週間ぶりです。
事前に自分の持ちタイムを知らせて、トラック10周を走りました。

久しぶりであったこと、給食を食べた後であったこと、この2つの理由で今日は走る条件が悪かったですが、結構、良いタイムを出していました。

後半は、サッカー。
コーンを使って、ジグザグドリブルの練習を行いました。

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【家庭科「調和のとれた食事・献立発表会」】

個別で立てていた「調和のとれた食事」の献立を持ち寄り、チーム毎に“一押しの献立”を紹介してもらいました。

まずは、打ち合わせから。先週の続きです。「誰の献立にするか?」「みんなで別のメニューを考え合うか?」は相談できているので、発表内容やメンバーの役割を確認しています。

「父のための夕飯を考えました!」のように、「家族のどなたに?いつのご飯を?」と、発声するところから始めます。主食やおかずの栄養バランスや、どうしてそのメニューにしたのかなどについて知らせるため、念入りに打ち合わせを行っています。

いよいよ発表です。ロイロノートに打ち込んだ文章をもとにして、付け足しの情報を話します。

写真を取り込んだので、“いろどり”や“家族の好み”などの説明に活用します。
役割どおりに進行し、聞き手に伝わる内容を届けてくれました。

聞く側は、「1.聞き取りやすく発声しているか2.課題や目的に合っているか3.全体的な感想」の3ポイントについて、ロイロノートにコメントします。教師に届いたシートには、
「サラダをあっさりにした、と言う気遣いがすごい」や「おかずに合わせた主食にしていて、見た目が合っていた」「麦ご飯を初めて知った」と、友達が考えたメニューに刺激をもらっていた様子でした。


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