文教タイムズ

学年だより3年

4/13火【時間を見て行動!】

今日は朝から雨が降り、文教小学校のグラウンドから子どもたちの声が響かず、寂しい朝でした。

雨の時はいつも以上に安全に気をつけて、時間に余裕を持った行動を考えなければなりません。

3年生の朝の時間は、教室でけん玉やオセロ、将棋、読書、お絵かきなどをして楽しく活動しています。

8時15分からは自分の座席に座り、できることを考えて過ごしていました。

時間を見て自分で判断できるよう成長してほしいと思っています。

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「国語」

今日は、チームの中で「どきん」の詩を音読発表しました。

身近なお友達の音読表現を聞き、良さや工夫したところをワークシートにまとめました。

「だれかがふりむいた!どきん。」の文は、それぞれが工夫を考えて音読していたように思います。

「楽しみながら、音読する」というめあてのもと学習に向かう3年生でした。

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「体育」

天気が回復した4時間目。体育の時間です。今日は「50メートル走」のタイムを測定しました。

ゴールまで力一杯走っています。

後半は、赤VS白でバトン無しリレーをしました。

誰一人として諦めることなく、チームのために走っていると感じます。勝負なのですが、両チームの一生懸命取り組む姿が光っていました。

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音楽「リズム仲間で楽しもう!」

「♪小さな世界」の重なり歌いを仕上げる時間です。

ピアノの音が奏でるもう一つのメロディを聞きながら、別のメロディを歌う練習を繰り返しました。

それぞれのメロディが歌えるようになったところで、歌合わせをしました。この前の時間より、響きがぐうんとアップしました。「世界はせーまい…」の(イ)と「世界中だれだって…」の(ア)が、重なり合いながらフィニッシュする時には、シーンと静まり、声の余韻だけが響くように流れていました。

後半は“リズム仲間”遊びをしました。
5つのパターンのリズムを確かめた後は、自分が選んだリズムを打ちながら、同じリズムの仲間を見つける活動です。同時に、5つのリズムが飛び交うのもすてきで、その中をゆっくりと歩きながら、リズム仲間を探します。
歌の響きの重なりとリズムの重なりを味わった時間となりました。

 


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