文教タイムズ

学年だより3年

12/16木【確実に理解を!】

【算数】

今日は、わくわく算数ひろば「間の数」について学習しました。
図を描いて考え、答えを求めることがポイントです。

さらに、図を描くこと以外にも、式に表したり

教室で並んだりして理解を深めました。

並んだ数と順序の関係を図に表し、考えを説明することができました。

後半は、簡単な「植木算」の学習です。
問題文をよく読み、「両端の木の間」の長さを求めました。
図を使うことや間の数に注意してこの問題も立式しました。

植木算は、中学受験でも出てくる場合があります。
くり返し練習を続けて、確実に理解してほしいなと思います。

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【3,4年生「アウトリーチプログラム第2弾」】

2回目となる「アウトリーチプログラム」は、“ピアニスト”をお迎えして開催されました。
大きな“鐘”の響きを表現した演奏(ラフマニノフ「鐘」)や花火の多彩な様子を表現した演奏(ドビュッシー「花火」)など、ピアノだけで表す技術を鑑賞させていただくことができました。

また、ピアノの仕組みを知って、実際のピアノ演奏を聴き見せていただく機会も得ました。ご覧ください。譜面台を外し、突き上げ棒を立て、“ピアノの屋根”を挙げていただいたのです。

その周りを囲み、演奏されている傍で、“指の動き”も“弦やダンパー・ハンマーの動き”も見学させてもらったのです。

演奏の合間には、作曲者の曲に対する“想い”をお話しくださり、文教キッズの感想がどんどん広がっていました。

「聞く」と「聴く」の漢字を提示し、「こちらの聴くには、耳と心が入っています」と、鑑賞する私たちの心構えにつながるようなエッセンスをさりげなく伝えていただく場面もありました。

子ども達の中から「目も入ってますね!」と、鮮やかな切り返しも登場するなど、終始和やかな空気の中にも、ほどよい緊張感がただよう時間でした。

6曲の構成に、ピアニスト・田中咲絵さんの「ピアノの音楽を楽しんでほしい」という、文教キッズへの想いが感じられました。
最後の曲・シューマン作、リスト編曲の「献呈」は、私たちに「プレゼントをする気持ちで」と言って演奏してくださいました。

「先生、いつもは使わないピアノの端から端まで、ぜ~んぶ使ってもらえて、ピアノも喜んでいるね!」と、笑顔で話してくれた友達がいました。その言葉に、咲絵さんも感激しておられました。

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【読書タイム】

午後は、読み聞かせタイムでした。

今学期、最後の読み聞かせ。図書係さんは季節感にあった本を選書してくれました。
聴いている側は、飛び出す絵本に興味津々の様子。

大変立派に活動していました。

 


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