文教タイムズ

学年だより4年

9/16木【詩にある表現の工夫を探そう】

【朝根っこタイム】

朝根っこタイムは、百人一首オレンジかるたの俳句を音読しました。夏休みの特訓のおかげか、何も見ずにスラスラと句が出てくる人もいるようです。2学期は、何度もくり返し読みながら定着させていきます。

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【国語】

2時間目は国語の学習です。今日は、詩を味わおうという単元で「忘れもの」という夏の終わりにピッタリな詩をみんなで読みました。

その後は、詩の表現の工夫について学習します。詩をより面白くするために、どんな工夫が使われているのか、みんなで考えながら出し合います!夏休みを人のように例える「擬人法」が使われていたり、文章の順番をあえて逆にする「倒置法」など、さまざまな詩の表現工夫に気付きました。
最後は、それらの表現がどれだけ使われているのか、デジタル教科書に書き込みながら色をつけていきます。メモの機能を使って、今日の授業で出たキーワードを書き込んでいる4年生もいました。

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【音楽「旋律の特徴を生かして歌おう!」】

強弱に気をつけて歌った「とんび♪」、二部合唱でグループ歌唱した「ゆかいに歩けば♪」。この2曲の学習まとめとして、それぞれの特徴を生かし、みんなで歌う時間を過ごしました。

まずは「♪とんび」の歌唱です。前の時間に「強く」「弱く」に注意して「ピーンヨロー」の3段目の学習を進めていました。そのおさらいから、歌唱を始めました。

次は「ゆかいに歩けば♪」の全体歌唱です。「バルデリー/バルデラー」のところの下パートを、もう一度念入りに練習し、音楽室に広がって歌いました。

「どちらのパートでも歌えます」という人が多く、上・下のグループ分けがスムースに行えました。自信を持って歌唱し、二つの重なりがきれいに届きました。

学習の終わりは、ロイロノートに「どちらの曲が合わせやすかったか?」を尋ねました。

「とんび♪」ならピンクのカード、「ゆかいに歩けば♪」なら水色カード、「両方だ」という人はクリーム色のカードを選んで、そこに自分の意見や思いを書き、提出してもらいました。

「音が重なる所がきれい!」「弾んで歌うと気持ちがいい!」や「ゆったりした感じが好き」「とんびが空に飛んでいるところがイメージできる」と、それぞれの思いを届けています。クリーム色カードの友達が一人いましたね。両方の良さを感得して歌っていたのでしょう。

これからも、歌のレパートリーを広げ、いろいろな歌い方に取り組んでいきましょう。

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【体育】

体育の学習は「跳び箱」の単元に入りました。久しぶりの跳び箱ですから、十分な体ならしからスタートします。まずはかえる跳びです!しっかり手をつくこと、手を広げて体を支えること、手よりも前に足をもってくることなど、跳び箱では大切なポイントを、まずは床で練習です!

その後に跳び箱を準備して、開脚とびに挑戦しました。ひさしぶりだったので、けがに注意しながら、しっかり助走をして踏み込むことや、跳び箱の奥に手をつくことを意識しています!

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【算数】

6時間目の算数の学習は「2けた÷2けたの計算」に挑戦します。2けたでわるわり算は、どのようにして計算するのでしょうか?それぞれが、分かりやすい計算の方法を考えました。

 


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