文教タイムズ

学年だより4年

9/29水【せいいっぱい生きるために】

【放送礼拝】

水曜日の朝は、心を落ち着けて放送礼拝からのスタートです。衣替えをして、久しぶりに冬服での礼拝となりました。

今日は、校長先生から「今」を積み重ねることの大切さについてのお話がありました。これまで4年生は「精進」という学年目標のもと、コツコツ続ける大切さについて考えてきました。「これだけは得意だ!」「好きだ!」と思えるものをもっとのばしていけるよう、「今」を精いっぱい精進しようとクラスでも話し合いました。

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【月かげ学習】

1時間目の月かげの学習は、「精いっぱい生きる」というお話を学習しました。これは、思い病気と闘い、4年生で亡くなってしまった女の子が、亡くなる4ヶ月前に書いた「命の詩」からスタートします。詩の中には「精いっぱい生きよう」という言葉が入っていました。精いっぱい生きるというのは、果たしてどういう事なのかを考えながら、最後はオリジナルの「命の詩」を書きました。

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【国語】

4時間目、国語の学習は「ごんぎつね」のお話を読み深めます。このお話は、昔に使われていた新出の言葉が次から次へと登場します。「土間」や「障子」なども、4年生にとっては、なじみのない言葉です!タブレットを使いながら言葉調べをし、デジタル教科書に書き込んでいきました。

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【算数】

3時間目の算数は、引き続き「2けたでわるわり算の筆算」の学習です。今日は、4けたなどの大きな数のわり算の筆算を行いました。順序立てて、説明をしながら筆算を進めていきます。4けたになっても、これまでの筆算の仕方と同じように、「たてる→かける→ひく→おろす」が大切であることが分かりました。

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【体育】

4時間目の体育は「跳び箱」を行いました。助走のスピードや踏切の強さ、手をつく位置にポイントをしぼりながら、跳びたい段での挑戦を行います。安全に注意しながら、集中して跳んでいました。明日はいよいよテストです!

 


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