文教タイムズ

学年だより4年

10/29金【和紙ってどんな紙?】

【朝根っこマラソン】

今日は朝根っこマラソンがありました。水曜日に、スポーツフェスティバルが行われましたが、その練習に向けどんどん体力もついてきました!1日のスタートを元気に走り出します!

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【国語】

1時間目、国語は、今日から「世界にほこる和紙」という単元の学習に入りました。4年生にとって、あまり聞きなじみの無い「和紙」ですが、一体どうやって作られているのでしょうか?実際に和紙を触ってみると、ざらざらしていたり、ふわふわした手触りがありました。

まずは、和紙のイメージをつかむために、教科書にのっているQRコードをタブレットで読み込み、和紙の作り方についての映像を見ました。たくさんの行程や、その繊細な紙すきの作業には、「すごい!」と感動の声があがります。
教科書の文章を読みながら、今日は段落ごとに「主題」を捉えます。どんなことが書かれた段落なのか、ノートに「一行まとめ」を書きました。

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【社会】

2時間目、社会は今週も「琵琶湖疏水」についての学習を続けています。

東京に都が移り、活気を失った京都を復興させるためにつくられた琵琶湖疏水。

第一疏水ができてから、京都にはみるみるうちに人口が増えました。しかし、その後すぐに第二疏水を作る計画が始まります。第二疏水は、一体何のために作られたのでしょう?

「人口が増えて、飲み水が足りなくなったから?」「もっと飲み水を増やして、人口を増やそうとしたのでは?」など、いろいろな予想が出てきました。疏水記念館でまとめた資料や、教科書を見ながら調べていきます。

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【図工「ポーズのひみつ」】

今日の図工は、チームでの鑑賞活動です。
アート作品の中の登場人物になりきろうということで、5つのアート作品を用意しました。

作品のポーズを完全再現する、表情にも注目することなど、ポイントを確認して活動をスタート。

撮影する場所も、チームで相談しながら決めます。なりきろうとすることで、作品の隅々にまで注目し、観察する姿がありました。

これは、どんな作品になりきろうとしているのでしょう・・・。

正解は、こちらです。

 


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