文教タイムズ

学年だより4年

11/9火【目の不自由な方の気持ちを知ろう!】

【社会】

2時間目、社会の学習は今日も琵琶湖疏水の新聞作りを続けています。わりつけを考えて、いよいよ清書をしていきます。新聞らしくなってきました!

手の込んだイラストに挑戦する4年生もいました!個性あふれる新聞になりそうです!

タブレットも、うまく使いながら記事を作成していました。

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【月かげ・共生】

3・4時間目は「月かげ・共生」の総合学習です。人権月間の学習として、目の見えない方への理解を深める内容です。

まずは「手と心で読む」という教材を読みました。これは、視力を失った筆者が点字という文字を使って、文字を読むことができたという随筆文です。「点字」という言葉を初めて聞いたという4年生もいます。どんなところで使われているのか、ワークシートを使いながら学習していきます。

次に、実際に目が見えない方と同じように「アイマスク」をして、視力の無い世界を体験します!「光は分かるね!」という声も上がりました。

アイマスクをしたまま、折り紙を折ってみました。視力のある状態で折る折り紙とは、スピードがぜんぜん違います。中には、見えない状態でもうまく折れた4年生もいましが、「これは大変だ!」と、みんなが苦戦していました!

その後は、実際に廊下を歩いてみます。隣りで視力のサポートをする人は、どんな声かけをすればよいのでしょうか?

背中を持って後ろから押すことより、前に立って肩や腕をかす方が安心できることも分かりました。

最後は、点字について学習します。点字には法則があり、それが分かれば簡単に読み取ることができるのです。みんな謎解きのように、たのしんで点字を読み取っている様子でした。

 


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