文教タイムズ

学年だより4年

12/16木【図を使って問題を解いてみよう!】

【朝根っこタイム】

11月から、「漢字大会練習」として1日5問の小テストに挑戦しています。

全部で100問の漢字テストも、2学期の終わりが近づくとともに、まもなく終わります。返って来た小テストの結果はすべてファイリングし、次の学習へといかします。

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【中間休み】

中間休みは、英語係さんが「Englishジャンケン大会」を開いてくれました。上位3名には、ぬりえがプレゼントされます!

あっという間に勝者がしぼられて終わってしまいましたが、みんな「rock, paper, scissors!1,2,3!」と、楽しく盛り上がっていました。

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【3,4年生「アウトリーチ・プログラム第2弾」】

2回目となる「アウトリーチプログラム」は、“ピアニスト”をお迎えして開催されました。
大きな“鐘”の響きを表現した演奏(ラフマニノフ「鐘」)や、花火の多彩な様子を表現した演奏(ドビュッシー「花火」)など、ピアノだけで表す技術を鑑賞させていただくことができました。

また、ピアノの仕組みを知って、実際のピアノ演奏を見せていただく機会も得ました。ご覧ください。譜面台を外し、突き上げ棒を立て、“ピアノの屋根”を挙げていただいたのです。

その周りを囲み、演奏されている傍で、“指の動き”も“弦やダンパー・ハンマーの動き”も見学させてもらったのです。

演奏の合間には、作曲者の曲に対する“想い”をお話しくださり、文教キッズの感想がどんどん広がっていました。

「聞く」と「聴く」の漢字を提示し、「こちらの聴くには、耳と心が入っています」と、鑑賞する私たちの心構えにつながるようなエッセンスをさりげなく伝えていただく場面もありました。

子ども達の中から「目も入ってますね!」と、鮮やかな切り返しも登場するなど、終始和やかな空気の中にも、ほどよい緊張感がただよう時間でした。

6曲の構成に、ピアニスト・田中咲絵さんの「ピアノの音楽を楽しんでほしい」という、文教キッズへの想いが感じられました。
最後の曲・シューマン作、リスト編曲の「献呈」は、私たちに「プレゼントをする気持ちで」と言って演奏してくださいました。

「先生、いつもは使わないピアノの端から端まで、ぜ~んぶ使ってもらえて、ピアノも喜んでいるね!」と、笑顔で話してくれた友達がいました。その言葉に、咲絵さんも感激しておられました。

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【体育】

体育では、マット運動に取り組んでいます。今日は、マット運動の総仕上げでした。壁倒立に挑戦している4年生が多く、みんな苦戦しながらもチャレンジをくり返していました。

ロイロノートを有効活用して、自分の課題を見つけています。美しく、技をきめることが学習のめあてです。ペアの相手を撮影したり、自分のフォームと比べることで、自分には何が足りないのかを調べながら練習することができました。

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【算数】

6時間目は、算数の学習です。今日は「図を使って考えよう」という学習をしました。

かけ算やたし算が混ざった長い文章の問題を、一度図にして考える学習です。図にして整理したあとは、順にもどして考えることが大切です。いくつかのパターンで練習を行いました。

図にして考えるという方法は、文章題の問題を解くための基本となります。学年があがるにつれて、複雑になってくる文章問題を、できるだけ分かりやすく簡単に計算するため、その方法をしっかり理解しておくことが大切です。

 


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