文教タイムズ

学年だより5年

4/22木【副リーダーとしてのれんげデビュー集会】

3・4校時の時間で、れんげデビュー集会が行われました。
昨年度は休校措置などもあり、実施が見送られたのですが、今年度は形態を工夫して行いました。

今年度は5年生となったこともあり、縦割りのれんげ班では副リーダーとなります。これまでと違い、6年生のリーダーさんをサポートする立場となり、自分自身が楽しむだけでなく、ときには自分が楽しむよりも、下級生達が楽しめることを優先しなければならない覚悟も必要となります。また、本部の一員となって進行を担った児童もいます。

そんな責任感から、5年生の児童も朝から少し緊張の様子でした。練習が始まっても6年生が1年生に声をかけていると、自分は2年生や3年生に、と自分の役割を考えて動いている場面もたくさん見られました。パフォーマンスの発表時にも、できるだけ大きな声で発表しようとしている姿に、高学年の仲間入りを感じました。振り返りの記述を見てみると
「パフォーマンスが緊張したけれど、最後まで声を出せたのがよかった。」
「全員の名前と顔を覚えられてよかったです。」
「班長さんがいないときに1年生のことをちゃんと見れた。」
など、副リーダーとしての達成感が伝わってきました。

本部で進行をつとめた2人の5年生も、堂々とした話し方を見せてくれました。

 


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