文教タイムズ

学年だより5年

5/17月【梅雨入りでも元気いっぱい】

【音楽「♪こきょうの人々」】

今日は、「♪こきょうの人々」のメロディを歌い、鍵盤楽器で演奏練習を行う時間です。

この歌は、アメリカの人々が昔から歌い親しんでいる曲です。同じメロディが繰り返されるので、歌いやすいです。また、ドレミで歌う(階名唱)も比較的易しく進めることができます。

階名唱でもたっぷり練習を行い、残りの時間で鍵盤楽器での、メロディ練習を始めました。木琴では、“トレモロ”を取り入れてもらうよう、指示しました。

全体練習では、ゆっくりの速度で、確実に音を捉えることをポイントに取り組みました。エンディングの“フェルマータ”が付いた音も、“ほどよく伸ばして”演奏していました。

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【体育】

目標タイムを切ることを目指してがんばっているハードル走も、今日で2回目の雨となってしまいました。それでも、今日は体育館で雨の日ならではの練習をしました。

各グループで、ハードルが倒れても床が傷つかないようにマットを敷いて1台だけ設置し、タブレットで撮影しながら、ハードルの飛び越え方をチェックし合いました。

今日のめあてはハードルを飛び越すときにその足の裏が見えること、それからそのときの踏切はできるだけハードルから遠くすること、でした。自分のフォームを写真や動画に撮り、それを見ながらアドバイスし合うことで、授業終わりにはずいぶん低く、また速く飛び越せるようになった児童がたくさんいました。

このハードルが実際には3台続きます。計時が楽しみです。

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【家庭科「なみ縫い」】

先週に学習した「玉結び&玉どめ」が生かせる時間です。

今日は“なみ縫い”に取り組みます。思い出しと、針&糸準備のため、五分間のおさらいタイムを過ごしました。

すると、“玉結び”の手さばきがうまくなっていたり、“玉どめ”の用語も技!?も身につけていることが、よく分かりました。これで、“なみ縫い”は成功!の予感…

みんなの得意な“玉結び”を作れば、練習布の裏側から針を刺して、1回目の糸を表側に出してきます。そして、布をもう片方の手指で動かしながら、約5mmほどの縫い目を進ませます。

1回ずつ刺して、抜いて…を繰り返すのではなく、2,3回布の間を針が進む様子をレクチャーしました。5年生のみんなは、真剣です。

そのおかげで、練習布にいろいろな色の糸で取り組んだ“なみ縫い”が誕生しました。
この作業を通して、「適切な糸の長さ」「玉結び&玉どめの役割」「ていねいに進めることの心地よさ」などが、体感できたことでしょう。


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