文教タイムズ

学年だより5年

5/19水【和楽器奏鑑賞会の日】

【和楽器奏鑑賞会】

今日の3・4校時は楽しみにしている児童も多かった和楽器の演奏鑑賞会です。今回は「蓮風(RENPU)」の3名による演奏を鑑賞させていただきました。
オープニング曲は和のテイストたっぷりの尺八と津軽三味線、和太鼓による演奏でした。どちらかというと「静」の曲でした。会場内の児童もしんみりと聞き入っている様子でした。

しかし、曲が進み、「静」から「動」へ移り変わっていくにつれ、圧倒されたゆえの拍手忘れ…が目立ちました。さぼって拍手をしないのではなく、拍手を忘れるくらい音色に圧倒されている様子は表情を見ればよくわかりました。

その後、使用されている和楽器の紹介があり、そこで少しクールダウンできたようです。
そして演奏が再開すると、一気にクライマックスとなりました。3名の奏者によるそれぞれのソロの演奏場面では、自然に拍手がわき起こりました。

演奏が終わると、各学年2名の合計6名が実際に和太鼓を分担して演奏しました。少し照れや緊張があったようですが、よい体験ができました。

教室に戻ってからも、興奮冷めやらぬ気持ちだったようで「○○の場面,かっこよかったよね!」「音のすごさにびっくりしすぎて,鳥肌立ったわ。」「笛の音ってあんなにきれいなんだ。」など、たくさんの感想が出ました。

 


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