文教タイムズ

学年だより5年

5/24月【雨のタイミング】

【音楽「和音を響かせよう!・♪こきょうの人々」】

今日の学習主題は「♪こきょうの人々」のメロディに合う“和音”を響かせる学習です。「和音」と「低音パートに使うヘ音記号」のおさらいをした後は、鍵盤ハーモニカで、“エア練習”を行いました。

今日は「5度の7の和音」という少しおしゃれな和音も学習するので、音の動きと指の動きを連動させたいと考えました。
また、3つ(時に4つ)の音を全部弾かなくてもOK!ということも伝えています。その中から“2つ”を選んで同時に演奏しても、すてきな和音が響きます。

木琴での演奏なら、“トレモロ”で響かせるもよし、「タンタンタンタン」と“音符を刻むもよし”と理解し、それぞれの練習が始まりました。

2つの音で和音を響かせています。

オルガンなら、“両方の手を使ってもできる!”ので、鍵盤を確かめて和音を響かせます。

こうして、「和音」に慣れたところで、そこに「低音パート」と「メロディ」を加えて合わせてみようと思いました。

でも、今日の時間はそこまでです。次回に向け、“アンサンブル”として仕上げていきましょう。

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【体育】

今日の4校時は体育でした。朝の天気予報では「雨でできないかな。」と覚悟していたのですが、中間休みには薄日も差して、これはできそうだという気配でした。
4校時が始まり、みんなで喜びながら運動場に出て準備をしたのですが・・・。

準備が終わり、さあこれからというタイミングで雨が降り出してしまいました。仕方がないので、体育館でマットを敷いた上にハードルを置き、飛び方に絞っての練習となりました。後片付けのときには「あのタイミングで降るとは、ひどいよなあ。」という声が聞こえてきました。

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【算数】

習熟コースでは、既習の「計算のきまり」が小数でも使えるのか、ということについて具体的な小数を代入して確認したあと、そのきまりを生かして練習問題を解いてみました。

一方、発展コースでは同様の計算のきまりを使ったやや発展的な問題にチャレンジしました。

小数のかけ算の学習も、終盤になってきました。

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【理科】

先週1週間、毎朝、気象衛星の雲画像を記録してきました。
そこで「降水確率」について解説しました。よく耳にしますが、自分で説明できることが大切です。

次に、少し発展的な学習内容で、「天気図」の見方を学習しました。

日本には「四季」があります。
四季それぞれに特徴的な天気図があり、それに梅雨の時期が加わります。

その5つの天気図のプリントをノートに貼ってもらいました。
最初に「春の天気図」の説明文を読み、ポイントを絞ります。

「気圧」「高気圧」「低気圧」「単位hPa」などについて解説し、残り5分間ほどでタブレットを用いて調べ学習をしました。

 

 


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