文教タイムズ

学年だより5年

6/7月【気温が高い週の始まり】

【学級活動】

朝から暑い一日となりましたが、児童はどの活動にも一生懸命がんばっていました。

今日の学活では、楽しみにしていた席替えをしました。また、その後は10分間だけですが、係活動の時間に充てました。たった10分間でも、それぞれの係で有意義に使っています。小黒板係さんは、タブレットの充電に関するルールをポスターで知らせようと作っていました。

学習係さんは既習の内容から、イベント係とはまた違う「お勉強クイズ」を作成していました。

どの係も、新しいことを考えて建設的に取り組んでいます。

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【国語】

「日常を十七音で」の学習で取り組んでいる俳句が、続々とできあがってきました。ここでの学習では、初めに思いついた俳句を、友達からのアドバイスも参考にしつつ推敲し、よりよくしていくことが大きなめあてです。ロイロノートを使って友達からアドバイスをもらったり、つくり直したりします。

ロイロノートでは、書き切れない内容については、その児童のもとへ直接聞きにいきます。

推敲のポイントはいくつかあるのですが、今回はできれば「切れ字」も使ってみることもチャレンジしています。
子どもらしい作品や大人っぽい作品、いろいろな作品ができそうですが、どれも思いつきではできない秀作となりました。

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【音楽「二部合唱練習・♪ハローシャイニングブルー」】

「♪ハローシャイニングブルー」の二部合唱練習に取り組んでいます。

ソプラノパートは、音楽室で主たるメロディを練習中…
一方、アルトパートは、ギャラリーにCD音源を使った練習をしています。

アルトパートの音を頼りに、自信を持って音を取る練習です。
1番だけをくり返し練習し、いざ合唱に…

数年前に全校合唱をしているので、ソプラノ・アルトのパートを聞き慣れています。その分、自分の担当パートに自信を持って歌うことが求められます。

しかし、マスク着用中の今は、100%の歌声は出せません。高い音域だからついつい力を入れてしまいがちです。「ソフトな感じで歌ってみましょう」と声をかけ、初合唱を行いました。
互いの音を聞き合って…というところまでを目指して仕上げに向かいましょう。

 


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