文教タイムズ

学年だより5年

6/17木【晴れた日に…・家庭科「ナップザック実習・ていねいな仕事」】

【体育】

今日からまた鉄棒の学習に戻りました。今日は、逆上がりで腕の曲げるタイミングが分かりにくい児童に、補助ロープを使って練習してみました。

何度目かのチャレンジでコツをつかみ、くるっと回った後には、できる児童も、できない児童もみんなで「やったー!」の歓声も。これをきっかけに、補助ロープなしでも回れるようになってほしいと思います。

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【理科】

昨日の復習で「双子葉植物」と「単子葉植物」の用語を確認しました。
次に教科書に戻り「大賀ハス」の内容を読みました。2000年前のハスの種子が発芽したという内容です。ハスがどんな植物かも調べました。

次も教科書の内容です。
「発芽に適した温度」について確認して「もやしの作り方」を読みました。
発芽の3条件が揃えば種子が発芽することから、もやし工場につなげています。
ちょうどNHKビデオに「もやし工場」があり、それを視聴しました。
「もやしの作り方」2:36
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301067_00000

次は「発芽のエネルギー」について考えます。
発芽の3条件が揃うと、種子は成長を始めますが、それにはエネルギーが必要です。
それが種子の中に含まれていること、それは「でんぷん」であること、でんぷんは「ヨウ素液」で調べることができること、を確かめました。
明日は、種子の内部を調べる実験です。

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【算数】

今日は、どちらのコースも教室で学習しました。習熟コースの児童は、コンパスや分度器なども使って、3種類の方法をおさらいしながら、合同な三角形を描きました。

三辺、二辺夾角、二角夾辺と、どの辺の長さを決めればいいのか、どの角の大きさを分度器で測るのか、ていねいに確認しながら作図をしました。
発展コースの児童は、作図のおさらいプリントをした後、練習問題に取り組みました。

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【家庭科「ナップザック実習・ていねいな仕事」】

いよいよ「ナップザック製作」が始まりました。今日は、両方の“わき”を縫います。
そこでの関門は「カラーテープ付け」です。ナップザックを背負うときのひもを引っかける役割をする部分です。頑丈に縫うことがポイント!

返し縫いの「本返し・半返し」を駆使して!?慎重に縫い進めます。

このように、テープの“わ”に当たる部分が内側に付いていたら「正解!」。
「先生!第1関門突破です!」と、威勢のよい声が聞こえてきます。

そこを過ぎれば、後は、ていねいな、ていねいな縫い方を心がけます。細かな波縫いを選ぶ人、返し縫いを選ぶ人に分かれ、集中した時間が過ぎていきます。

ご覧ください!縫い目も均等に、ていねいな仕事っぷりです。世界に1つのナップザック完成まで、もうひとがんばりです。

 


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