文教タイムズ

学年だより5年

6/18金【「書くこと」の学習】

【国語】

「調べたことを正確に報告しよう」の学習で、本校の「みんなが過ごしやすくなるための工夫」について調べ、それをまとめて「書く」学習を始めています。
まずはロイロノートを使って「みんなが過ごしやすくなるための工夫」をひとつ決めて、それをどのように調べるか、までをまとめました。

「みんなが過ごしやすくなるための工夫」は、いわば施設や設備面での「ハード面」といえるものと、行事や日頃の取組など「ソフト面」といえるものとに分けて考えをスタートしました。その結果、「ハード面」では例えば

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や、他にも点字や手すり、エレベーターなどに着目している児童がいました。
一方「ソフト面」では

などに着目している児童がいました。どれも本校児童が過ごしやすくなるための工夫だととらえたわけです。

どのような報告になるか、楽しみです。

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【音楽「♪星笛のリコーダー二重奏」】

“短調”の静かでやさしいメロディが印象的な「♪星笛」のリコーダー奏を練習しています。今日は、“二重奏”ができるように、下のパートの練習に力を入れました。

「ソファミレド」と低い音域の音が続くので、指の押さえと息づかいが大変微妙に関連してきます。個人練習後に、上のパート・下のパートのそれぞれを一斉練習し、二重奏を試みました。どちらのパートの響きも優しく奏でているところが素敵です。

デリケートな指の押さえで、すぐに“音がひっくり返る”ように高くなってしまいます。
もう少し練習時間を作って、さらに響き合えるように取り組んでいきます。
互いに全休符で休んでいるところから、もう一方が重なってくるところが、とてもいい感じです。

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【理科】

今日は梅雨空が戻ってくるとのことでしたので、お天気調べからスタートしました。
タブレットを使って、雲画像、今後の天気、降水確率などを確認しました。

次に「発芽のエネルギー」について考えます。
発芽のエネルギー源として、種子の中に「デンプン」が含まれていること、デンプンは「ヨウ素液」で調べることができることを確かめました。

そこで、インゲンマメとトウモロコシの種子を、いろいろな角度からカットして、ヨウ素液を使ってデンプンの有無を調べました。教科書には「青紫に染まる」とありますが、実際には黒く見えます。

つぎに、種子のつくりを確かめました。そこで「胚」「子葉」「胚乳」の用語を確かめます。
子葉や胚乳に含まれているデンプンは、発芽のエネルギーとして使われて、しぼんでいきます。

再度、発芽の様子を確認するため、NHKビデオを視聴しました。
「インゲンマメの発芽と子葉」1:28
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300118_00000

来週は、まとめの学習です。

 


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