文教タイムズ

学年だより5年

9/28火【自分の考え・思いを大切に】

根っこマラソンから始まる火曜の朝。それでも、毎朝の漢字小テストは行います…

*******

【算数「面積の比例を考える」】

教科書に提示された問題から、「面積は高さに比例する」ことを理解しました。

底辺の長さが同じ時、「1cm毎に高さが変わるときの面積」を表に埋めていくことで、気づいたことを説明します。

算数用語を確実に使うには教科書の言葉を参考にします。「高さ」を一定にしたときの「底辺と面積の関係」も学習しました。
その後は、練習問題を解き、解答を進める中で、自分の考えをみんなに分かりやすく説明することにポイントを置いて取り組みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【国語「『たずねびと』に出てくる施設を検索して」】

昨日学習した、広島原爆ドームの位置や平和記念資料館の展示品を検索する活動を通して、感じたことや考えたことを、ノートにまとめる時間を過ごしました。

“たった一つの爆弾”が及ぼした、心が痛むような事実を目の当たりにした、5年生の受けた印象は、本文中に出てくる主人公“綾”が感じた「頭がくらくらしてきた」「うちのめされるような気持ち」「気が遠くなりそう」の表現が、自分に置き換えられる瞬間でした。
次の時間には、「綾」の気持ちの変化について、みんなの意見を共有していこうと計画しています。デジタル教科書に“付箋”を貼り(そのような機能が付いています)、ロイロノートで互いの意見を知り、自分の考えを届けていきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【図工「立ち上がれワイヤーアート」】

本日は、マグリットの作品を使った鑑賞の授業からスタート。

ぬり絵を通して<自分ならどうするか>を考え、作品を見ていきます。
何気なくよく使う色や形なども選んだ理由を考えると面白いです。

鑑賞が終わると、針金を使った作品作りです。
曲げたり、巻き付けたり、切ったり、折ったりしながら、美しい形を探します。
次回も引き続き、作品作りです。

**********************

【社会】

「日本の野菜づくり」の続き、高知県安芸市の「ナス農家」の話題からスタートしました。
安芸市では、夏が旬のナスを冬に生産しています。

野菜作りに限らず、農業全般に関わることで、特色ある生産地は、気候と地形が深く関わっていること。そして、高知県の特色は「ハウス栽培」が盛んなことです。

教科書に載せられているグラフや資料をもとに、ナス作りの特徴を考えました。

①.高知県は、日照時間が長いこと。
②.ハウス栽培か゛さかんで、旬の時期をすらして、生産していること。
③.大消費地に運ぶルートが発達したこと。
などが出てきました。

運ぶ方法については、トラック輸送が中心です。そのトラックの特徴を挙げました。
冷蔵設備や、車体の揺れを抑える工夫などがあります。

このあと、日本全体の野菜作りの特色を考えます。

 


TOPへ