文教タイムズ

学年だより5年

10/12火【スポーツフェスティバルの準備】

再来週に行われる「スポーツフェスティバル」の準備が始まっています。

今日は、児童会本部が、昼休みに『はじめの言葉』の練習を行っていました。インフォメーション委員会は、ポスター・看板になる大文字の準備に出かけました。スポーツ委員会は、準備体操の打ち合わせで、音楽を流しながら「体ほぐしの体操」を練習していました。
そのほかにも、掲示板にコメントを書く(イベント委員会)など、通常の委員会活動も続けています。高学年は、自分の時間を見つけるのも、ひと苦労ですね。

*******

【国語「固有種が教えてくれること」】

国語の学習は、新しい単元に進みました。今泉忠明作「固有種が教えてくれること」という、「説明的文章」です。ここでは、古来より生息する日本固有の動植物がかかえる“絶滅”という問題に取り組む作者の姿が記されています。

生態系を崩した人間が、今やるべきことについて、考える教材です。
今日は、形式段落と意味段落に数字を付け、音読を行いました。そして、この文章に初めて出会い、自分が持った感想をノートに残しました。

「全部人間がしてきたことなのに、保護から駆除の対象になるなんて、ひどすぎる」
「特別天然記念物を駆除していいの?」など、率直なコメントが届きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【English】

Today at school we read the book “Green Eggs and Ham” by Dr. Suess. It is a great book for learning about modals such as could and would or wouldn’t and couldn’t. It is a very funny book with many interesting illustrations in it so the children had lots of fun reading it!

**********************

【社会】

「日本の農業の課題」についての学習です。
前回からとりあげている食糧自給率について、今日は教科書で取り上げているグラフの読みを中心に考えました。

どれも日本の農業関係者の減少、高齢化、そして、食生活の変化などが課題です。
一つ一つのグラフが何を表しているのかを読み取ることがポイントです。

 

 


TOPへ