文教タイムズ

学年だより5年

10/19火【さわやかに流れる汗】

朝根っこのマラソンから、火曜日の一日が始まりました。これまでは、中学高校のグラウンド3周走でしたが、今日からは、5分間走に切り替えました。
季節が変わったことを実感できるのは、走った後に流れる汗です。これまでは、べっとりと張り付くような気分が残る汗でしたが、今朝の汗は違いました。タオルで拭き取り、水分補給をすると、少しずつ汗がひいていくのを感じます。
もう少し、この“秋”を楽しみたいのですが…

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【国語「自力で見出し付け」】

形式段落の見出し付け学習は、今日が最後です。これまで、一斉やグループで考える学習スタイルを進めてきましたが、最後は“自力”を課題としました。

⑦の段落では、5名がそれぞれに考えた見出しを書きに来てもらいました。

自分が選んだキーワードと、友達のとが共通していると、“ガッツポーズ”をしたくなるようです。「よっしゃー!」「うわっ、ほとんどおんなじ~」と、自分の考えが通用した喜びのような声が聞こえてきました。

⑩と⑪の段落は、テストの気持ちで取り組み、ノートに記入します。どの文をキーセンテンスに選ぶか、どのキーワードをいくつ取り上げるかなど、その段落の本文を何度も読み、ラインを引いたり、丸で囲んだりして挑んでいました。

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【社会】

今日は単元テストを実施しました。
「水産業」「食料生産」の2枚です。
その後、昼根っこの時間に「前期のまとめテスト」も実施しています。
その全てに表裏に設問があり、それぞれ小問が全部で30問です。

この3枚のテスト結果は、いずれもよくできていましたが、単純ミスも目立ちました。
そのため全問正解者は少なく、全員が1~2問のミスをしているという結果です。
「よく見直しなさい」という声かけをしていますが、簡単なミスはなかなか無くなりません。
返却されて初めて「あ~しまった」となります。無くしたいのですが、なかなか難しいです。

さて、次回からは「工業について」の学習が始まります。

 


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