文教タイムズ

学年だより5年

10/20水【身も心も引き締まる!?】

礼拝の朝です。今日は、1,2校時にスポーツフェスティバルの全校練習を行うので、校内着に着替えて礼拝に参加しています。

明日のれんげ全校遠足と、来週のスポーツフェスティバルに向けた、文教キッズの心構えについて、校長先生がお話しくださいました。5年生教室では、月影ノートを前に開け、先生のお話からキーワードを書き記しながら、法話を聞きました。いつもとは違う、学習スタイルを思わせる空気が流れていました。

ノートには「協力」や「楽しむ」、そして「聞く・聴く」の文字のほか、行事に向かう各自のやるべき事が記されていました。

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【全校体育「活躍する仲間」】

快晴は嬉しいのですが、時折ゴゴゴーっと乾いた風が吹くグラウンドで、全校体育が始まりました。
ご覧ください。児童会本部が開会式のあいさつを練習しています。その後方に映っているケヤキの木の陰を…スポットライトのように、日の光が降り注ぐ中、堂々と発声する本部のみんな。

そのほどよい緊張感で気持ちが引き締まります。

一方、木陰になってしまった我が5年生白組は、気持ち+体も冷たさで引き締まる感覚を味わっていました。
それでも、スポフェスの練習から役割がある委員会は、グラウンドを縦横に活動しています。

こちらは、準備係の姿です。全校競技「ドキドキ抽選玉入れ」に使う、4色玉を短い時間で広げています。

全校練習は、座席確認をはじめ、準備体操や開会・閉会式の流れも確かめます。

そのあとに行ったのが、この全校競技「ドキドキ抽選玉入れ」です。密を避けるため、学年毎に玉入れをします。低学年が終わった時点で、一度“倍になる色&0点になる色”の玉を抽選します。

5年生も、逆転を狙う赤組vs1点差で勝ち抜きたい白組が、かごに向かって投げ合いました。

青空がまぶしく、5年キッズの後ろ姿が頼もしく感じた時間でした。

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【理科】

「ものの溶け方」5時間目。
今回は、これまでの学習のまとめとして、NHKビデオ動画を視聴しました。
「溶けたもののゆくえ」15:00
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005110256_00000

「ものが水に溶けても重さは変わらない」という質量保存の法則と、水に溶けるものの量には限度があるという内容です。少し長いのですが、実験をした内容がよくまとめられています。

 

その後、水100mlに溶ける食塩の量と砂糖の量について調べました。
その中で、温度の条件が出てきます。
食塩の溶ける量は、温度変化であまり変化しませんが、砂糖の溶ける量は温度によって大きく変わります。

次に、温度によって溶ける量が大きく変化する「ミョウバン」について実験します。
その前に、ミョウバンとはどんな物質なのかを調べました。
実際に水に溶かす実験は次回です。

 


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