文教タイムズ

学年だより5年

10/22金【お習字で集中~】

今日は、2学期初めてのお習字に取り組みました。一心に筆に集中する空気感が、大変さわやかに感じました。次回に向け、筆洗い→乾燥→持参をお忘れなく!

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【書写「道を書く」】

「しんにょう」のはらいには、筆を持っていない方の手の置き方が大事です。そのポイントにようやく納得がいった皆さん、思い通りの「しんにょう」が書けたようです。

「首」の横画が細くなりすぎて、再チャレンジの友達がいました。筆の上げ下げの調整を覚えるといいですね。

次の練習文字は「友達」です。今日練習した“横画”や“しんにょう”がまた登場します。今日の集中する姿があれば、また、気持ちのよいお気に入りの文字が書けることでしょう。

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【総合(社会)「ディベートバトル~日本の食卓を考える~」】

学びと力の発表会Ⅱに向け、社会科で学習した「水産業」や「農業」「畜産業」をベースにした舞台発表を考えています。

そこで、今日は2つの論題を提示し、みんなで「立論」を考えて、お試しのディベートを行いました。

一つ目の論題は「魚をすすんで食べるべきだ」です。いかに魚料理が優れているかについて、水産業で学習した漁業の観点や、食材の豊富さ等多方面から「立論」を考えます。

対抗は、肉料理です。畜産農家の工夫や肉を使った調理のしやすさなど、こちらも「立論」を挙げていきます。

仲間と作戦タイムを過ごし、さらに良い点はないか、相手側の弱点を探れないかなどを短い時間に打ち合わせします。

二つ目の論題「おやつには煎餅がおすすめ」では、煎餅の原材料である「米」を肯定側に、否定側には「小麦」を用意し、ディベートによるバトルを試みました。

国産でまかなえる「米の利点」、加工品がすぐに手に入る「小麦」。しかし、どちらも生産していくには、課題がたくさんあることを学習しています。その点をぶつけたいのですが、まだまだ、話す力や知識を貯めていかなくては……と感じました。少しずつ、深め広げていきましょう。

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【音楽「谷茶前の音楽に通じるメロディづくり」】

沖縄民謡「♪谷茶前」がすっかりお気に入りのみなさん。今日は、この沖縄の雰囲気漂う音階を使った節作りに取り組みました。
まず、「ドミファソシド」の音を使った7拍の節を作ります。そこに「ドミソミ/ファミドソ」の伴奏を重ねて、発表会まで達成しました。

自分の節をみんなに聞いてもらい、列毎につなげて発表します。もう一つ、別の列に伴奏フレーズを吹いてもらうと、あら素敵!即興の沖縄風音楽の完成です!

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【理科】

「ものの溶け方」6時間目。
最初に、これまでの学習のまとめをしました。
1.モノが水に溶けても、重さは変わらない
2.水に溶けるモノの量には限度がある
3.理科用語について
水溶液、溶媒、溶質、飽和、溶け残り、質量保存の法則などです。

次に、今日のテーマ「ミョウバン」について、その溶け方の特徴をさぐりました。
水50mlに溶けるミョウバンの量について調べます。
食塩は18gほど溶けますが、ミョウバンは6gほどです。

そこで、水温を温める実験に進みました。
ガスコンロ、ガスカセット、セラミック付き金網などを使います。
水温が60℃を越えたら、火を止めることにしました。

2gずつ溶かしていくと、温度の上昇とともに、ミョウバンはどんどん溶けていきます。
実験のまとめは次回です。

 


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