文教タイムズ

学年だより5年

10/28木【余韻を大事にして…】

昨日の熱い“スポフェス”の余韻が残る朝の教室でした。黒板に、まだ有志が書いてくれた目当てボードを貼っていたのが、その理由かも知れません。
皆さんが記した「スポフェスふり返りシート」には、勝敗の喜び&悔しさだけではなく、委員会を通して活動した数々の取り組みと工夫、苦労が読み取れました。実は、下学年の皆さんは、そんな高学年の姿に、とっても刺激を受けていたことを、昨日に多くの先生から聞いていました。
今朝は、5年生みんなの頑張りと、後輩達!?の手本となった喜びを伝えたいと思いました。そして、この半日は、今日、今から、必ず皆さんを強く大きくたくましくする確信があることをお話したかったのです。「お疲れ様!と同時に、さらに飛躍しよう!」と。

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【朝根っこ&国語「班長さん現る」】

「うつしまる」の“10分間スピードチェック”からスタートです。「正しくていねいに速く」をモットーに取り組みます。約330字の文章を書き写します。

朝の会をしていると、班長さんが入ってきてくれました。先日行った「れんげ全校遠足」の記念集合写真を届けに来てくれたのです。昨日のスポフェスと、がっつりつながっているな~と実感します。

班長さん達は、さりげなく副班長に声をかけ、大切なショットを手渡ししてくれました。

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【国語】

国語の時間は「要旨をまとめる」学習を行いました。筆者の考えや意見を短く整理して伝える「要旨」。

これまでの「見出し付け」「要約文づくり」で培った力を活用します。学習ノートに残したキーワードやキーセンテンスがヒントになります。ただし、文字数は150字。用紙に直接書く人、タブレットで校正しながら打ち出す人…それぞれに、集中して書き進めています。

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【国語「(例)創立百周年を迎えた小学校の児童に渡す記念品を考える!?」】

今日の「思考力トレーニング」のテーマは「創立記念の品物」を提案する文章を100字以内でまとめる課題です。設定は“百周年を迎えた小学校”。児童が使える物を提案します。

「校章が入ったお皿」「校章入りのクリアファイル」「記念のボールペン」などを提案し、どうしてその品物を考えたのか、理由づけて書き進めます。

自分の提案をクラスの友達に聞いてもらい、「あっ、それあったな…」と共有してもらう時間を過ごしました。

その後は、読書タイムです。アスリートの伝記漫画や、学校をテーマにした小説を読んでいます。

少しの間ですが、自分だけの時間を過ごせるひとときにもなっています。

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【家庭科「ご飯を炊くことってある?好きなみそ汁の具はなあに?」】

「食べて元気!ご飯とみそ汁」の学習が進んでいます。先週の終わりに学習した「五大栄養素」の食品分けを始めています。

黄色・赤色・緑色に分かれた食品に注目し、プリントに書き込みました。電子ボードに書いて、自分が選んだ物と比べる時間を持ちました。

教科書に分類表が載っています。そのページをもとに、プリント整理をしています。

後半は、我が家の「ご飯(米)&みそ汁(みそ)」を見つめる活動です。自分でお米を洗い、炊くことができる人が予想以上に多くいました。

最後は、自分の好きな“みそ汁の具”を紹介し合いました。具だくさんみそ汁で盛り上がりました。

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【理科】

「ものの溶け方」7時間目。
前回から1週間ほど経っているので、少し復習から入りました。
1.「モノが水に溶けても重さは変わらない」
2.水に溶けるモノの量には限度がある
3.理科用語……水溶液、溶媒、溶質、飽和、溶け残り、質量保存の法則などです。
理科用語は、毎回繰り返すことで定着を図りたいのです。

前回の実験のまとめです。
ミョウバンの溶け方は、温度による違いの大きいことが特徴です。
水50mlにミョウバンを溶かして、水温をガスコンロで60℃まで上げました。
前回はそこまでで、そのミョウバン水溶液が今どうなっているかを考えました。
水温が下がっているので、溶け残りが出てきます。
それが「再結晶」です。ミョウバンの再結晶は、時間をかけると綺麗な六角形になります。
次に、その溶け残りのある水溶液を再度溶かしきる方法を考えました。

2つあります。
次回は、もう一度加熱と冷却を繰り返して、溶け方の変化を確かめます。

 


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