文教タイムズ

学年だより5年

12/6月【クラスの人権宣言に迫る】

本校の人権月間に合わせ、クラスでも自分の役割、学習態度、友達とのつながり方など、テーマを決めて、意見を出し合い、考えを発言してきました。

今日の学活では「一人」をキーワードにして、「一人を感じるとき」「自分から選ぶ一人もある」「仲間はずれという一人とは違うのでは?」など、友達が提示した“ロイロノート”の考え方に対する、自分の意見を発言していく時間を持ちました。

「一人と感じたことがある友達へ」という提出BOXに、自分の思いを届けてもらいました。

「自分も何か行動を起こしてみる」「少ない人数の時に声をかけてみては?」など、互いの立場に寄り添ったアドバイスであってほしいと思いました。応援の気持ちを込めて。
水曜日の月影・道徳の時間に、これまで考え合い、書き残したものをもとに、クラスの人権宣言を決定していきましょう。

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【国語「たかしの信念が生み出したあんぱんまん」】

伝記「やなせたかし~アンパンマンの勇気~」の山場ともいえる第三、四段落の学習です。終戦後に、弟の戦死を知り、苦しみ悩みながら生きる意味を考えたたかしが、どのように立ち上がっていくか、を語っています。
たかしのつらい戦争体験が、「本当の正義」「食べ物を分けることは、人を生かすこと」「人を助けるためなら、自分も傷つくことがある覚悟」など、強い意志が伝わるフレーズが続きます。

「見出し付け」を行い、「印象に残る文章、言葉」を見つけて理由を書く活動から、友達の考えと共有できた喜びを味わってほしいと思います。また、別の角度から捉える友達の思考にも気づくことができる時間でした。

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【音楽「♪こげよ、マイケル」】

「♪大切なもの」と「♪こげよ、マイケル」の歌唱を練習しています。

気持ちを込めて歌いたくなる「♪大切なもの」、二部、三部合唱ができる「♪こげよ、マイケル」の2曲は対照的です。

「♪こげよ、マイケル」で手拍子を入れて、二部合唱に挑戦しました!“裏拍”といわれる「・タン・タン」のリズムなので、歌いながら…となると、若干難しいです。しかも、上と下に分かれて歌います。やや緊張気味の「♪こげよ、マイケル」が完成しました。

歌い慣れていきましょう。次の時間も、ぜひ!

後半は「♪ルパン三世のテーマ」の鍵ハモパートを念入りに練習する時間です。中盤からのメロディは、鍵盤ハーモニカが担います。

リコーダーが伸ばす音とマッチして、演奏できるように仕上げていきたいと考えています。
もう少し練習が必要です。

 


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