文教タイムズ

学年だより5年

12/17金【漢字とひらがなのバランス】

2校時に習字の時間をもちました。これまで、漢字一文字や熟語を書いてきましたが、今日は「読む」という“漢字とひらがな”の組み合わせに取り組みます。

「読」の「ごんべん」の画の終わりを“たて”にそろえることや、画の長さに注意して「つくり」の「土」を「士」に表すことなど、練習用のテキスト半紙を使った、念入りな練習を行います。

最大のポイントは「漢字をやや大きく、ひらがなはやや小さく」書き表すことです。
「む」の結びに苦戦しながらも、清書に挑みました。

新年には、校内書き初めで縦長半紙(画仙紙)の学習が待っています。

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【音楽「♪ルパン三世のテーマのアンサンブル」】

「♪ルパン三世のテーマ」を音楽室の木琴/鉄琴、鍵盤類の楽器を使って、アンサンブル(小編成の合奏)の完成を目指しています。

前の時間から取り組みを始めてきました。

前回の学習の終わりに「もう少し木琴のメロディが聞こえるように、楽器の配置を前にしてほしい」という、大変やる気度の高い指摘を受けました。
早速、その点を改善したところ…

良い感じに聞こえてきました。みんなの“トレモロ”の努力の様子がよく分かります。

ピアノや電子オルガン、バスマスターも合わせて、「♪ルパン三世のテーマ」アンサンブルが完成しました。

また、今日は「にっぽんの歌・こころの歌」より「♪スキーの歌」を歌唱しました。

歌詞が文語調なので、「ゆったり感」を予想していた5年生。

しかし、前奏から軽快な音楽が聞こえてきます。弾むようなリズムも入っていて、ゆったりというよりも、勢いがあって勇ましい印象を受けたようです。

歌詞の言い回しに気をつけて歌う練習に取り組みました。

 


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