文教タイムズ

学年だより6年

4/20火【計算力アップを目指して】

【理科】

燃焼単元の4時間目。ものが燃える時の気体について学習しました。
集気瓶の中でロウソクに火を付けます。
ふたをしないと燃え続けます。
ふたをすると10秒ほどで消えます。
ここから、火が燃え続けるためには、空気の入れ替わりが必要なことが分かります。

それを確かめるために、フタをして火が一度消えた集気瓶に、もう一度、火の付いたロウソクを入れると、すぐに消えます。やはり空気の入れ替え(新しい空気)が必要なのです。
この空気の流れを見るために、線香を使いました。その煙の流れで、空気の入口と出口が目で見えます。

次に、空気の組成を復習しました。
空気は混合気体であり、窒素が約78%、酸素が約21%で、この2つでほとんどです。
もう一つ覚えて欲しいのが二酸化炭素ですが、約0.04%とごく僅かです。

そこで、水上置換で集気瓶に窒素をほぼ100%にして、ロウソクの炎を入れました。
みんなの予想通り、火はすぐに消えます。

同じ実験を、酸素でもやってみます。よく燃えるだろうという予想はいいのですが、具体的にどのように見えるかがポイントです。
やってみると、炎の色が明るくなり、炎が大きくなります。そして、みるみるロウソクが小さくなりました。

残った時間は、各チームで考えた実験をしました。最後に結果についてノートにまとめました。

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【4時間目(宿題プリント)】

宿題の計算プリントがスタートしました。
中学受験に出題される計算問題なので、難易度の高い問題です。数をこなすまで、解くのに時間がかかると思いますが、最後の3問目まで粘り強く取り組むことが大切です。
間違った問題はそのままにせずに、直しをすることで計算力アップに必ずつながります。

4時間目の学習室では、今日の宿題プリントの解説を1問だけ行いました。
その解説を聞いて、メモをとり、理解しようと頑張っていました。

続いて、取り組んだ「分数×分数」の確かめ問題にも、熱心に取り組みました。

6年教室での玉井クラスでは、先生の解説に目を輝かせて、黙って聞き入っていました。

「平面図形の求積」プリントの難題に苦戦している様子です。

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【国語「帰り道」】

「帰り道」の物語文を主人公の視点の違いに着目して読み深めています。

昼休みの出来事や天気雨に降られたときなど、「律」や「周也」それぞれのとらえ方や心情をまとめました。教科書に書かれた2人の気持ちが書かれた場面を探し出し、ノートにうまくまとめることができました。

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【Second English lesson】

Todays was this years’ second English lesson. I am really excited this year because it looks like we are going to be able to learn a lot of English and study really well together! Do your best everyone. This year is just getting started!!!

 


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