文教タイムズ

学年だより6年

4/28水【心を受けつぐ】

【朝根っこタイム】

今日の朝根っこタイムは、ドリル15の⑪~⑳の漢字テストをしました。
今回も書けていない設問が多く見られます。テストをくり返すことで、全員満点を目指します。

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【月かげ学習】

月かげは、道徳の教科書を使って進めました。
テーマは「心を受けつぐ」です。
「アフター・ユー(お先にどうぞ)」という言葉で、ゆずり合う心や優しい心を上学年から受けついでいることを教材から分かりました。
最後のまとめでは、文教小が受けついでいることは「基本の行い」で、6年生がお手本を見せることで、下学年が受けつぐことができると考えた人もいました。

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【国語】

国語は「帰り道」の読み深めた後の感想を書き上げました。

感想を書く前に、教科書に紹介されている4つの観点を確認しました。その観点を参考にして、感想を国語ノートに書いていきました。

これまでの自分の経験と重ねて、主人公の2人に共感する感想も見られました。

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【昼根っこタイム】

昼根っこタイムには「□を求める計算」を進めています。昨日の特訓の成果が、今日の計算に発揮することができました。計算順の番号をつけて逆から求めていく方法に少しずつ慣れてきたようです。

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【家庭科「いためる調理計画」】

まずは、先週の続きから学習を始めました。文教ランチを題材に、“栄養バランス”チェックを行っています。

教科書に、食品グループと栄養素別の表が載っています。自分が選んだ日のメニューから、その具材と調味料を6つの栄養素に振り分けています。

タブレットのロイロノート画面に、資料として「文教ランチの献立表」を提示しています。その資料をもとに、振り分け表を完成していきます。

まとめのコメント欄には…
「“片栗粉”は原材料がジャガイモだから、炭水化物に入ることを知った」
「栄養のバランスがよく考えられていると思う。色の濃い野菜と色の薄い野菜の両方を
 使っていることが分かった」
「おいしくて、体にいいのは、すごい!」
など、栄養面に注目した発見や感想を届けてくれました。

後半は、来週に行う“いろどり炒め”の調理の事前準備として、「調理計画」をプリントに整理する活動に進みました。

野菜の切り方や、炒める手順などについて、言葉やさし絵で書き留め、“エア調理”に向かいます。

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【理科】

「燃焼」単元の7時間目。
今日も、教科書に記載されているる実験を取り上げました。
昨日の続き「ガスバーナーの使い方」からです。
最初にタブレットを使って、ガスバーナーの使い方を調べました。
基本は2つのつまみです。
「ガス量の調節」と「空気量の調節」
手順に沿って、バナーに火を付け、空気の量で炎の様子が変わることを確かめました。
同じガス量でも、炎の勢いや色が変化します。
理科室の照明を消して確かめました。

次に、割り箸の小片を使って「炭」を作りました。
これは、空気に触れているときと、触れさせないときの木の燃え方を比べる実験です。
空気に触れているときは、木から炎が出て燃えます。
木の小片にアルミ箔を巻いて空気に触れさせないで加熱すると、
まもなく両端から白い煙が出てきます。
そして、その煙が炎に変わります。
その炎が出なくなるまで続けると「炭」のできあがりです。

時間をおいて冷やしてから、アルミ箔をはがしました。
木片の体積が減って、炭になっていることが分かります。
さらに、炎の正体は「木ガス」「木タール」「木酢液」であることを伝えました。

最後に、実験の内容・結果をノートにまとめています。

 


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