文教タイムズ

学年だより6年

6/2水【真心をこめる】

【月かげ学習】

1時間目は、月かげの授業。今日のテーマは「真心をこめる」。
お客様に対して「真心」を持って、ていねいに接する本屋の店員さんの姿から、仕事に対して、相手に対してどのように接するといいかを考えました。

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【社会】

社会は「学びと力の発表会」の準備です。

今日も発表グループと漫才を演じるグループに分かれて、発表原稿を仕上げていきました。「分かりやすい言葉で表現する」「持ち時間を守る」、この2つの条件にみんな苦戦しているようです。

漫才を演じる人の中には、原稿を仕上げ、2人でのネタ合わせに励んでいました。

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【算数】

算数は、6年生の教室でカラーテストを実施。
「対称な図形」「分数の計算」のテストでした。今回の計算は、いつも宿題で解いている問題より随分簡単な問題です。ミスなく解いて、満点をとってほしい問題でした。

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【国語】

国語は、短歌にチャレンジ。日常の暮らしの中に楽しみや喜びを見い出して、「たのしみは」で始まり、「時」で終わる短歌に表しました。
生活の中から自分の「たのしみ」を探し、表現に工夫を加えて、短歌を完成させました。

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【家庭科「“すそ”と“ひも通し部分”のミシン縫い」】

いよいよ、完成が実感できるステージに上がってきました。現在実習しているのは、第2段階です。

まち針で止めた部分をミシンで縫っていくので、さらに慎重に進めることがポイントです。返し縫いの技術は、みんなに浸透しているようで、大変スムースに取り組んでいます。

第1段階の仕上げは、”しつけ糸”を抜く作業です。その瞬間の達成感もそこそこに、第2段階に向けた“まち針さし”をていねいに進めています。
この第2段階がゴールすれば、“ポケット付け”が待っています。アイロンの底力(ただしわを伸ばすだけではない、アイロンの魅力)を知り、“マイエプロン”の完成を目指しましょう。

 


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