文教タイムズ

学年だより6年

6/15火【学びと力の発表会に向けて④】

【給食】

「学びと力の発表会Ⅰ」の舞台発表に向けて、今日は体育館での練習に臨みました。
漫才の2人組や発表グループの立ち位置、グループの入れ替わり、全員が舞台に立った時のそれぞれの位置などを確認していきました。
自分の動きをふくめ、クラス全員の動きが今日の練習で理解できたと思います。

今日の舞台練習で、自分の発表する内容が自信を持って言えないメンバーが、まだいることも分かりました。
6時間目に再度、グループでの打ち合わせを行いました。原稿を覚えたり、スクリーンの画像を示す人を決めたり、舞台上での立ち位置の入れ替わりなど、発表グループで細かな話し合いをしています。

漫才グループも、2人でネタ合わせ。2人のかけ合いがうまくなってきています。

週末の舞台発表に向けて、クラス全員が一つになって、明日以降も練習に励みます。

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【算数】

学習室の習熟クラスは、今日から新しい単元「比とその利用」に入りました。
等しい比や比の値の求め方、比を簡単にすることなど、今日の学習内容を理解して、最後には教科書の練習問題にも意欲的に取り組んでいました。

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【理科】

先週に続いて「消化」の続編です。
まずは復習で、食べ物の通り道「消化管」を確認しました。
「口・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸」を確かめて、十二指腸に管のある「肝臓・膵臓・胆のう」を加えました。

一連の消化後、栄養素の吸収が小腸で行われることも確認しました。
そこで、発展として、小腸のつくりを調べました。
内側の壁がヒダヒダになっていて「柔毛・柔突起」といいます。

その確認としてNHKビデオ動画を視聴しました。
「食べ物を体に取り込む仕組み」1:30
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300336_00000

次に「肝臓、膵臓」の消化以外のはたらきを調べました。
これで、消化を終わり、次に「腎臓」のつくりと働きです。

腎臓のつくりは「糸球体」といい、肺胞の作りに似ています。
いずれも毛細血管に包まれていて、血液と関係が深いからです。
次の時間で、人体の単元ををまとめる予定です。

 


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