文教タイムズ

学年だより6年

6/16水【学びと力の発表会に向けて⑤】

【学びと力の発表会に向けて⑤】

今日も朝から「学びと力の発表会」の練習を行いました。
1・2校時が体育館の使用割り当てで、教室でグループの発表を確認した後、いざステージへ。
最後までを通して、漫才グループと発表グループが交互にステージでの発表をしていきましたが、それぞれのグループの課題がさらに明確になってきました。

発表がスムースに言えているか、声の大きさは大丈夫か、ステージ上での立ち位置や入れ替わりなど、他のグループの発表が刺激になって、自分達のグループ発表に何が足りないかがはっきりしたのではないでしょうか。

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【国語】

4時間目の国語の時間に、その体育館での練習を受けて、再度グループの打ち合わせ。自分のセリフを確認したり、提示する資料を見直したり、自分たちのグループ発表の完成度を高めるために、熱心に活動していました。

漫才グループも、声の強弱、間のとり方など、「笑い」が起こるようにいろいろと工夫をしています。

それぞれのグループの課題が克服できるように、明日も練習に励みます。

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【家庭科「いよいよポケット付け!」】

エプロンづくりの第3ステージ「ポケット付け」が始まりました。
ポケットの“口”に当たるところの直線縫いができれば、エプロンの原型に、まち針を使って仮止めをします。

まち針を外しながら、ミシンでポケットを付けていきます。

最後の仕上げ縫いとあって、みんな慎重に進めています。“口”の部分は頑丈に付けなくてはいけないので、もちろん“返し縫い”が欠かせません。

中には…

ポケットの中央辺りに“もう1本のミシン縫い”を施して、“2つポッケ”の友達も登場しました。

こんな仕上がりです。ペンを入れたり物差しを入れたり、使い道のイメージが広がります。

第3ステージをクリアした人は、ロープ通しやアップリケ、あまりの糸切りやアイロンかけを行う、「仕上げの第4ステージ」に進みます。

来週には、完成の報告ができそうです。

 


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