文教タイムズ

学年だより6年

6/22火【新たな清掃活動】

【国語】

国語の時間は、教科書に載っている福沢諭吉の「天地の文」を音読。
社会の歴史にも登場する「福沢諭吉」について、これを機会にタブレットを使って、少し調べました。
その後、カラーテストを実施。書き間違いがないように慎重に進めています。

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【算数】

4時間目は算数です。
6年教室の発展クラスは、引き続き「比例・反比例」のプリントを進めています。
問題が難しいので、少しずつ進度に差がついてきているようです。次のプリントに進むため、最後まであきらめずに問題に向かうことが大切です。

学習室の習熟クラスは「図形の拡大と縮小」の単元に入りました。
今日の学習は、対応する直線の長さや角の大きさを測って、形が同じ2つの図形であるかどうかを調べました。

明日は「拡大図」や「縮図」をかくことに挑戦します。

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【新たな清掃活動】

席替えをしたので、今日からそれぞれのチームの清掃場所が変わりました。
新しい気持ちで黙掃除に励むことを確認して、各活動場所に向かいました。
6年教室では、活動内容を確かめながら、熱心に掃除に取り組む様子が見られました。
「黙って」「すみずみまできれいに」を目標に、明日からも清掃活動に励みます。

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【体育「ソフトバレーボール」】

体育は、6月から「ソフトバレーボール」を続けています。

これまでにソフトバレーの経験がある6年生には、いわゆる「レシーブ、トス、アタック」の「3回攻撃」を目標に取り組んでいます。

「トス」だけは、ボールをキャッチして行っていますが、それでも、なかなか上手くいきませんでした。
経験を積むごとに動きを覚え、今ではどのチームも「3回攻撃」が出来るようになってきました。

公式ルールに則って、1チーム4人で試合をしているので、ボールにさわる機会がたくさんあります。
バレーボールの楽しさの本質、「ボールをつなぐ」プレイができることで、みんながよりソフトバレーを楽しめるようになってきました。

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【理科】

今日は予告通り単元テストを実施しました。
「植物の成長と日光の関わり」「人の体のつくりと働き」の2つです。最初に練習プリント2枚を仕上げて、それから本番のテストです。

結果は「植物の成長と日光」のテストが平均93%。
実験手順を間違えている問題の誤答が一番多かったです。

「人体」のテストは、平均83%でした。
残念なのは、設問の答え方の間違い・やり忘れが少なからずあったことです。

基本的な内容のテストほど、完璧に正答を出すという気概が必要です。
自信が無いのであれば、まずは徹底的に教科書を見直す。
これが結局、成果を出す早道です。

2つのテストで約30分ほどが経過しました。
その後は、次の単元「植物の成長と水の関わり」に入りました。
植物の体には、人体の血管と同じように「水の通り道」があり、それを確かめるという内容です。実験観察には、ホウセンカの鉢植えを使うのですが、成長が少し遅いので、今後は「月と太陽」の単元も平行して進める予定です。

 


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