文教タイムズ

学年だより6年

9/22水【正義をつらぬく】

【月かげの時間】

月かげの時間には、第二次世界大戦中、多くのユダヤ人の命を救った杉原千畝の行動を、道徳の教科書で学習しました。さらに、NHK「にんげん日本史・杉原千畝」を視聴して、彼の業績をくわしく知りました。

正義をつらぬく千畝の行動に、6年生の心も動かされたことと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【社会】

社会は、室町時代の文化をふり返りました。
「歴史にドキリ!」を見て、この時代に生まれ、今も続く文化を確認しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【算数】

3時間目は算数です。
教室では「場合の数」の単元に入りました。6年生最後の単元です。
場合の数の調べ方は、図や表に書くなど、いろいろな調べ方があります。その中で自分にとって一番はやく、正確に調べられる方法を考えました。

学習室は、総合問題プリントの続きです。
Aの20枚のプリントを終え、Bのプリントに取りかかっている人が増えてきました。問題にも慣れて、少しずつプリントを進めるスピードが速くなっているような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【国語】

4時間目の国語は、宮沢賢治の「よだかの星」「セロ弾きのゴーシュ」の2作品を黙読しました。

宮沢賢治の世界に引き込まれ、読書に集中している6年生です。

昼からの算数は、予告しておいた2枚のカラーテストを実施。

「図形の拡大と縮小」「比例と反比例」のテスト範囲を知らせていたので、準備をしてテストに臨んだことでしょう。満点が期待できます!

 


TOPへ