文教タイムズ

学年だより6年

10/1金【いろいろな場合を考えて】

【朝の根っこタイム】

朝の根っこタイムは、漢字のテストを毎日実施しています。
今日のテストは、新たな範囲でした。黒板にテスト範囲を予告しているので、漢字ドリルを見てから覚えて、朝のテストに臨んでいる人もいます。

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【算数】

3時間目は、教室の習熟クラスは「場合の数」の学習を、教科書を使って進めました。
今日は、行き方やまわり方など、いろいろな場合を考えて、一番早い、短い、安い方法調べていく学習です。

それぞれの場合を一つ一つ調べなければならないので、根気のいる学習です。それでも最後までやり遂げ、解答を導き出すことができました。

学習室の発展クラスは、引き続き総合問題のプリントに取り組んでいます。
今日の段階で、Bのプリントを進めている人は18人中5人です。
Aのプリントも後半にさしかかって、Bのプリントまであと少しの人が3人。
様々な問題があるので、苦手な問題や得意な問題は自分自身が一番よく分かっているはずです。自分の課題を明確して、努力していくことが大事です。

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【音楽「♪カノンでカノン」】

下学年に6年生の「♪マイバラード・二部合唱」の録音を聞いてもらっています。
各学年の反応を、紹介するところから始めました。
「すごくきれいな声!」「CDの歌かと思った!」「2つの音が響いて聞こえる!」と、大絶賛!?の反応に、まんざらでもない6年生の皆さんでした。

今日の「♪マイバラード」の出来映えを感じようと、二部合唱で歌っています。

続いて、パッヘルベルのカノン♪をドレミで歌い、メロディの流れを確かめました。

教室に戻り、リコーダー奏でカノン形式で演奏してみました。
始めのフレーズ「ドーシーラーソー/ファーミーファーソ」と流れるような旋律に、「ラーソーファーミー・・・」が重なるように加わって、美しいハーモニーが完成していきます。
「ア」の部分は、二分音符や四分音符で動いていきますが、「イ」からは八分音符の連続です。

次の時間は、その“細かな音”にも注意して、リコーダーや鍵ハモ奏で、♪カノンを“カノン”したいと思います。

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【読書】

6時間目は、週末の憩いの時間となっている読書タイムです。
今週もスタートは漢字の直しからでした。

漢字テストの間違い直しや宿題の直しを終えたメンバーから、自分の選んだ本を夢中になって読んでいました。

 


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