文教タイムズ

学年だより6年

10/5火【色彩イメージ】

【理科】

新単元「地層」の2時間目。復習からスタートしました。

地層をつくる土砂が積もるのは「流水のはたらき」と「火山の噴火」があります。
流水の働きは「浸食・運搬・堆積」の3つ、それが河川の流水量と流速に影響されます。
また、それらは降水量によって大きく変化します。
そこで、5年生で学習した河川の増水による災害を話題にしました。増水した流水の威力は想像以上に大きいのです。
また、地層の見られる場所として、海岸沿いの崖、切り通し、採石場などを挙げました。
次に、火山の噴火による堆積について、教科書の写真から規模の大きさを考えました。その後、火山噴出物の標本を見ました。
地層が層に見えるのは、土の種類、色、粒の大きさなどの違いがあるためで、噴出物にもいろいろあります。標本は、火山灰、火山砂、火山礫、溶岩、軽石、の5種類です。
残り時間10分で、火山噴出物について、iPadを使い、調べ学習をしました。

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【国語】

3時間目の国語は、昨日に引き続いて、色彩イメージの学習を進めました。

12月は夜の場面なので、暗い様子を表す色が多く使われています。

しかし、その中で黄金や白など明るい色も使われているので、5月の場面ほどマイナスのイメージを持たなかったようでした。

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【算数】

4時間目は、算数です。教室の習熟クラスは、10日後に行われる文教プレテストに向けて、過去のプレテスト問題に取り組みました。

今回も60点以上が目標です。大問1~8の4点問題は、随分ミスがなく解けるようになってきていますが、9~13の5点問題が解けていないため、60点以上の得点がとれない傾向にあります。
最後の問題は、いつも立体の体積が出るので、その問題に対応できるように学習を進めていく予定です。

学習室の発展クラスは、総合問題プリントを進めています。

Bのプリントを進めているメンバーは昨日と変わらず5人ですが、Aのプリントを終えようとするメンバーも増えてきています。あと1枚という人が2人。
難問に苦戦しながらも、着実に前に進んでいます。

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【社会】

6時間目の社会は「豊臣秀吉」について学習を深めました。
まずは、名前の変遷から。日吉丸、木下藤吉郎、羽柴秀吉と変わり、豊臣秀吉になったことをタブレットで調べて分かりました。
「検地」「刀狩」「朝鮮出兵」など、秀吉に関する大事な事柄を教科書や資料集で確認していきました。

 


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