文教タイムズ

学年だより6年

10/22金【くり返しの練習で】

【算数】

算数の習熟クラスは、一昨日に行った2021年度の文教中プレテストの直しを実施。今日の直しで、自分の力で解くことができた問題が少しありました。先週の土曜日に受けたプレテストでも慎重に考えると、解くことができた問題だと思います。
多くの問題にふれ、くり返し練習することで、様々な問題に自分の力で対応できるようになります。

発展クラスも、総合問題のプリントで様々な問題にチャレンジしています。
問題の内容や難易度が変わり、その対応が難しい部分はあると思いますが、それも多くの問題にふれることで、徐々に対応できるはず。
粘り強く問題に向かい、分からない問題はくり返し練習することで、自力で解けるようになっていきます。

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【音楽「音のスケッチ」】

「♪明日を信じて」が通して歌えるようになってきました。

次回から、少しずつアルトパートも歌い、二部合唱に仕上げていく予定です。

このあと、「音のスケッチ」コーナーに紹介されている、ドビュッシー作・「帆」という音楽を鑑賞しました。聴き始めの時から、よく耳にするクラシック音楽とは少し雰囲気が違うことに気づきます。あやしげというか、不思議の世界に入った感じのような音楽です。「ドレミファソラシド」の音階とは別の音階を使っていると、6年生の皆さんに説明しました。
そこで、私たちも、ドレミにこだわらない音楽作りをしようと呼びかけました。

木琴や鉄琴を使った、音楽作りです。一人が低い音をずっと打っていると…そこに高くて細かなリズムの音が鳴り響く…

音からイメージを作るのもよし、テーマを決めて雰囲気の合った音見つけもよしと、早速、グループに分かれて、“音のスケッチ”が始まりました。

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【体育】

5時間目の体育は、来週のスポーツフェスティバルに向けて、高学年演技の練習です。

リズム縄跳びの演技は、最後まで通すことができ、演技の順番も分かったはずです。
次は、その精度を高めていくことが課題です。

縄に引っかかることなく、最後まで音楽に合わせて跳ぶことができるか。

真剣に練習に臨む態度が、縄跳びの精度に比例してくると思います。

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【読書タイム】

6時間目は憩いの読書タイム。
今日も前半は宿題やテストの漢字直し、新聞作りなど自分の課題に取り組む人がいました。

後半は、好きな本を読み進めていました。

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【理科】

前時に実施した単元テスト2枚を解答と共に返却しました。
特に誤答の多かった設問はなかったのですが、文章で答える問題は、理論的な説明がやや不十分なところがあります。解答の書き方を知ることも大切な学習です。

その後の時間は、発展的な内容も含めて、NHKビデオ動画を視聴して解説を加えました。
①.「日本の自然災害」3:49
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005403261_00000
②.「地層がずれてできる断層」2:22
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301141_00000
③.「液状化現象とは」1:54
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300646_00000
④.「動いている大地」3:28
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301142_00000
⑤.「地震を予知する技術」2:45
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301143_00000
⑥.「桜島の噴火の仕組み」1:15
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005401243_00000

残り5分程になったのですが、新しい単元「てこの釣り合い」について、導入部分の話をしました。「てこ」は理科の学習ですが、算数の問題によく出される内容でもあり、算数的な考え方が必要になります。
基本的には、小さな力で大きなモノを動かすにはどうするか。という問いかけです。
来週から進めていきます。

 


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